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元小泉内閣総理大臣首席秘書官 飯島勲/著 
                  インタビューアー/大下英治
 
『官僚』
官僚は悪か?>
役人を叩いて日本が良くなるのか?
発行日  : 2012年1月16日(月)
定価 : 1,575円
サイズ   四六判並製 272ページ
ISBN978-4-905042-37-2
【コメント】

野田政権にないのは強いリーダシップと、
粉骨砕身で官僚を使いこなす「胆力」だ!

大下英治さんは、小泉純一郎元総理がまだ、清和会の中堅議員だった頃、取材をした後、つくづく言っていたものだ。
「小泉さんは、本当にオフレコのない人ですね。いつも本音でズバズバ言う」
ふつうの議員は、「ここからはオフレコだがね……」と、本音を隠したりする。大下さんが言うように、小泉元総理には、裏表がなく、いつも本音で語っていた。一度口にしたことは、決してあとで訂正したりしなかった。最近、オフレコでしくじる議員の多いのを見るにつけ、あらためて小泉元総理の一貫した姿勢が見出される。
わたしは、いくら懇意な大下さんとはいえ、小泉政権が誕生し、わたしが首席秘書官になるまでわたし自身の取材には応じなかった。わたしは、四十年も小泉元総理に惚れ込み、いわゆる「黒子」に徹して生きてきた。その「黒子」が、あえて表に出なくても、と思った。が、大下さんは持ち前の粘りで、口説き続けた。

大下さんは、さまざまな角度から、わたしに問いかけてきた。さすが、突っ込みは鋭い。
それでいて、つい本音を引き出されてしまう。わたしも、自分ながら、ここまで話していいのか、ということまで語った。
同時に、これからの日本のために、なんとしても語っておかねば、とつい熱が入った。

小泉元総理の秘書として四十年にわたり身につけた体験と知恵を可能な限り語り尽くしたつもりである。
「批評はしても、批判はしない」
これがわたしの信条だ。批判とは、無責任な会話で終わってしまうことが多い。提言がない。期待もない。批評には「こういうふうにやってもらいたい」という提言も入っている。
わたしは、野田政権に期待している。一日も長く続けてほしいと考えているからこそ、いらだちも覚えている。それゆえにこそ、あえてこの本でも批評しているわけである。
わたしの真意をくみとり、日本の「政」に活かしていただければ幸いである。


――飯島勲「はじめに」より一部抜粋

<目次>

第一章 総理の器

民主政権は失敗をどう総括したか/北朝鮮とのチャンネルがなくなってしまった/家族会/拉致問題解決策/総理の器/ぶらさがり取材/「仮免許」の閣僚がウヨウヨ。野田政権の惨状

第二章 日本の官僚

民主党のアキレス腱/官僚排除の慣例を正せ/官僚は国有財産、使いきることだ/野田総理は官僚の本質を理解していない/小沢一郎は官僚を象の足で踏みつけているにすぎない/官邸運営の要諦は官僚からの「情報」と「人事」だ

第三章 官僚は使いきれる

大震災、原発事故。小泉元総理だったらどう動いたか/菅総理の許されざる罪/官僚を結束させた「チーム小泉」のシステム/官僚に最初からアメをやる必要はない/「オンレコ」と「オフレコ」/沖縄基地問題は、ずさんだ

第四章 再びの政変に向けて

TPP、日本のとるべき道/小沢一郎、復活の日/小泉進次郎議員/永田町には「義の精神」や「無償の行為」は存在しない/民主党政権の継続はない/「大阪都」には異を唱える




あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。プロジェクト/編
森吉弘/監修協力
 
『あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。』
就職活動中の学生はもちろん、
就活前の学生や、企画力や発想力を求める社会人も必読!!!
発行日  : 2011年12月7日(水)
定価 : 1,300円
サイズ   B5判並製 136ページ
ISBN978-4-905042-36-5
【コメント】

これは「就活」という、正解のない問いへの解答例

最初にお伝えしておきます。
本書『あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。』は、模範解答集ではありません。
受験とは異なり、就活に正解は存在しません。
もしくは、すべてが正解ともいえます。
就活に求められるのは「プロセス」なのです。


本書では、マスコミ&エンターテインメント業界を中心に出題された、小論文やクリエイティブテストなど、一風変わった入社試験(正解のない問い)を、各業界の第一人者や著名人の方々に、「もし、今の自分が就活生だったら」という気持ちになって、解答をいただいております。
模範解答として読むのでなく、問いへのアプローチや解答するに至ったプロセスの部分を、ぜひ参考にしてほしいと思います。
加えて本書では、マスコミ志望者に限らず、就職活動中の学生なら誰もが間違いなく参考になる、入社試験を突破するために普段から必要な姿勢や心構えも述べられております。

本書で取り上げた設問は、掲載されている13社で実際に出題された入社試験問題です。
けれど、これらの問題を解答するために必要な姿勢は、実は、就活中の学生はもちろん、社会人になっても幅広く求められていることでもあるのです。
本書を通して、ひとりでも多くの読者のみなさんが、プロセスのある毎日を送っていただけると幸いです。

――「はじめに」より抜粋
「あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。」プロジェクト

<目次>

よりよい解答にするための方法と術
解答解説者 森吉弘より 「就職活動の心得」――「まずは『知への飽くなき追求』をしなさい」

【テレビ】

日本放送協会×岩崎夏海(作家)
小論文「○○力」

フジテレビジョン×岡田惠和(脚本家)
小論文「とある"草食系男子"を主人公にしたサクセスストーリーを考えてください」

テレビ朝日×次原悦子(潟Tニーサイドアップ代表取締役)
論述問題「2009年〜2011年の『世界MVP』を、あなたの独断で選出することになりました。誰に授与するか決定した上で、指定された書式に沿うように、表彰状の文面を考えてください」

【広告PR】

博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ×箭内道彦(クリエイティブディレクター)
解答用紙を使って自由に表現してください。「あなたの手元に自由に使うことの出来るお金が、3000万あるとしたら、あなたはそのお金をどのように使いますか?」

サニーサイドアップ×コシノジュンコ(ファッションデザイナー)
解答用紙を使って自由に表現してください。「現在、南米で大ブレイク中のスポーツ『パケレレ』について」

【新聞】

朝日新聞社×齋藤孝(明治大学教授)
小論文「学力」

読売新聞社×野口聡一(宇宙飛行士)
小論文「宇宙と平和」

日本経済新聞社×溝畑宏(観光庁長官)
小論文「再生」

【映画】

東宝×本広克行(映画監督、演出家)
解答用紙を使って自由に表現してください。「映画もしくは演劇の企画を提案してください。企画の内容だけでなく、なぜその作品を企画するのか、その企画意図も必ず記述して下さい」

【出版】

集英社×三浦しをん(作家)
小論文「あなたの本棚を説明してください」

講談社×酒井順子(エッセイスト)
手紙「いま、旬であると思う作家、漫画家、著名人へ原稿依頼の手紙」

【エンタテインメント】

エイベックス・グループ・ホールディングス×清水宏保(スピードスケート長野五輪金メダリスト)
解答用紙を使って自由に表現してください。「あなたは、『入社後、実現したいこと』を上司にプレゼンテーションする機会を手に入れました。上司に『あなたに任せよう!』と思わせるようにアピールしてください」

【ラジオ】

TBSラジオ&コミュニケーションズ×増田英彦(漫才師)
解答用紙を使って自由に表現してください。「『赤坂サカス』のスペースを使ったTBSR&Cならではの企画(番組、イベントその他を問わず)を考え、『テーマ』『意図』『内容』の順に記して下さい」
小論文「あなたにとって5番目に大切な人は誰ですか? それはなぜですか?」

ここで本書を総復習「今日からすぐに取り組みたい 15の心得」「ライバルの先を行く問題の解き方 15の方法」

コラム1 ゆとり世代の就活
コラム2 手書き文字とパソコン文字
コラム3 新聞を読むメリット
コラム4 企業にエントリーする前に
コラム5 大学受験と入社試験の違い
コラム6 マスコミで働く人たち





ふくしま国語塾主宰 福嶋隆史/著 
『Twitterで磨く!20代からの「国語力」』
言葉をうまく使うに自信がない……そんな人に必ず役立つ、「国語」の処方箋!
発行日  : 2011年11月24日(水)
定価 : 1,000円
サイズ   四六判並製 160ページ
ISBN978-4-905042-35-8
【コメント】

「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」
3つの力をマスタ−するだけ!

この本のタイトルには「20代」という言葉が使われています。
これは、「中高生時代に格闘した国語科の成績」としての「国語力」ではなく、「社会生活の中で求められる言語操作能力」としての「国語力」を渇望しているであろう20代、30代あたりの若い方々に向けて書いた本だからです。
その意味では、いわゆるコミュニケーション能力を高めるための本であると言えます。
しかし、ちまたにあふれるような、心理的アプローチで書かれたコミュニケーション論の本ではありません。
あくまでも、理性的アプローチによって言語操作能力=「論理的思考力」を高めることを目的とした本です。
ですから、ページをめくるたびに、「なるほど」という手ごたえと、「腑に落ちる」ような理解とが得られるはずです。あなたの「渇き」を、必ずや潤してくれることでしょう。

この本は、twitterのマニュアル本ではありません。
この本は、twitterという画期的ツールのメリットを生かしながら言語コミュニケーション能力を磨き、日常生活を豊かにしていくための本です。
ありそうでなかった、ユニークな本になったものと自負しています。
なお、先ほど、「20代、30代あたりの若い方々」に向けた本であると書きましたが、言うまでもなく、10代あるいは40代以降の方にも有益です。
国語力というものには本来、年齢や学年は関係ないのです。(そのことは、私が主宰している「ふくしま国語塾」で、既に実証済みです)。
ただ、「渇望」度はおそらく、20代、30代の若者が強いでしょう。
教科としての国語ではほとんど習ってこなかった言語操作能力の必要性を痛感し始めた今、どうやったらそれを手に入れられるのか――。

そんな暗中模索の途上にいるあなたに、光を投げかける本にしたい。
そういった思いで書いたのが、この本です。

――「はじめに」より、抜粋 <目次>

第1章 twitterで論理的思考力を向上させる

●国語力とは何か? 国語力不足を痛感する人々/今すぐ欲しいのは、「難しい文章を解読する力」ではない/国語力は「センス」なのか?/国語力とは論理的思考力のことである/「形式」が「内容」をコントロールする/イメージを"ありのまま"に届けるために ●論理的思考力とは、「3つの力」である 学べば学ぶほど霧が晴れる/これが「3つの力」だ! ●twitterのメリット@なぜtwitterが論理的思考力を高めてくれるのか? 「技術」と「芸術」の違いとは?/長い文章か、短い文章か/twitterならではの強制力/twitterは「身体」を離れられないメディアだが…/とことん「2文」!/「学ぶ」ということの本質 ●twitterのメリットA twitterは「国語の先生」である twitterの最大の特徴とは?/フォロワーの反応が「評価」となる/楽しみな数値評価――RTとファボ/適度な「他者意識」で言葉を磨く ●twitterのメリットB twitterはすべての人にチャンスをくれる 著名人にメッセージを送ってみよう/twitterの「力」/なぜ「人物」より「言葉」に目が向くのか? ●twitterのメリットC twitterが世界を広げてくれる 「無知の知」の境地に至る/twitterの情報は「一次情報」/どんな人をフォローする?/グラスとワイン、どちらも手に入れる●twitterのメリットD twitterなら続けられる インターネットは怖い?/twitterは「共感」に支えられている/「善事千里を走る」?/自己との対話を可能にする

第2章 ステップ1 「3つの力」で「140字」を激変させる

●「言いかえる力」その1 疑問や主張を発信してみよう/読み手を「ハッ」とさせる文章とは?/具体例を挙げるにもコツがある/「2文」は「2枠」ととらえてよい/早速ツイートしてみよう ●「言いかえる力」その2 要約とは何か?/要約には「比喩」も効果的/ほんの少し立ち止まる習慣を/安定感のある文章とは? ●「くらべる力」 これが「対比」のパワーだ/「形式」の重要性を知る/意外に気づきにくい落とし穴/対比効果をより高めるために ●「たどる力」 強引な「だから」「なぜなら」に要注意/「ジャンプ」は相手を戸惑わせる/停車駅は多いほどよいのか?/相手の「常識」を推察するということ ●「型」を使ってツイートしてみよう! 「型」こそが「内容」を引き出す

第3章 ステップ2 スムーズな「会話」ができる人、できない人

●1 言いかえながら「会話」する 「なるほど」だけでは会話は続かない/非公式RT? それともリプライ?/非公式RT? それとも公式RT?/「相手が最も言いたいこと」をつかむための技術/非公式RTで磨く「要約力」 ●2 くらべながら「会話」する 隠された「意味」を読み取る技術/議論が噛み合わない原因はここにある/相手の観点に合わせて考えてみる/堂々巡りに終わらせないために ●3 たどりながら「会話」する 「上り」と「下り」/日常会話から変えていこう ●4 twitterコミュニケーションのポイント@ 「あえて白黒つける」 「バランス」という言葉の軽さ/なぜ意見の白黒をはっきりさせたほうが良いのか?/51:49でもいい ●5 twitterコミュニケーションのポイントA 「話題を限定する」 こんなインタビューでは相手が戸惑うだけ/具体的な質問には具体的な答えが返ってくる/子どもの頃、なぜ作文が書けなかったのか?/これが「具体化」の方法だ/twitterコミュニケーションにおける「質問」のあり方 ●6 twitterコミュニケーションのポイントB 「対義語を活用する」 「不変の記号」に注目する/語彙力が論理的思考をサポートする

第4章 ステップ3 twitterコミュニケーションの「壁」を乗り越える

●1 「書くことがないのですが……」 発信したいことが見つからない、という人へ/事実を書くのか、意見を書くのか/ニュースサイトを利用する/読み手を「ハッ」とさせるための書き方/あらゆる文章は逆説である/「非常識」が道を開く ●2 「コミュニケーションが重荷です……」 罪悪感と空虚感/日本人よ、荷を下ろせ/ブロックも選択肢 ●3 「反応が来ないのですが……」 返事がない、RTされない、ファボられない/デメリットを上回るメリット/連ツイ紹介:「プロとは何か?」/国語力向上のための応用トレーニングとしての連ツイ/中継動画の文字起こしにチャレンジしよう ●4 あなたの国語力を高めてくれる20のキーフレーズ 総まとめ! ●5 著者の「名ツイート」をご紹介 あなたも「思索の断片」を刻んでいこう





石原軍団炊き出しプロジェクト/著 
『石原軍団炊き出しレシピ33』
つくってあげたいこだわりごはん
あの有名な「炊き出し」秘伝の味を初公開!
発行日  : 2011年11月18日(金)
定価 : 1,600円
サイズ   A3上製 136ページ
ISBN978-4-905042-33-4
【コメント】

心も身体もあったまる。
みんなが知っていて楽しいものばかり
二人でも大勢でも楽しめるようにまとめました。

石原軍団の男所帯から生まれた炊き出しレシピです。
「食べることは元気のもと、とにかく食べなきゃダメ!」
石原裕次郎さんや、渡哲也さんはスタッフや出演者らと一緒に食べることが大好きで、ロケや会社での打ち上げなど、ことあるごとに食材をドッサリ買い込んで、みんなで食事を作って楽しんでいました。
ヨットマンでレース中に料理などの経験も豊富な裕次郎さんと、海の幸に恵まれた淡路島で育った渡さんは、自ら包丁を握って先頭に立って男料理の腕を振るっていました。
石原軍団の元気が出て力がわく「名物炊き出し」はこうした環境から生まれました。
食材にもこだわり、出演者たちからも「これはうまい」との評判を得た炊き出しレシピは業界ですっかり有名になり、やがてボランティアメニューになっていったのです。
定番メニューのカレー、とん汁、焼きそばをはじめ、どれをとってもヘルシーでおいしく手軽に作れて、ほんとうにシアワセになってしまいます。
大勢に作ってあげてもよし、大切な人と二人でもよし、お腹に大満足の33のレシピを、どうかおうちや野外のパーティーなどでお楽しみください。

石原軍団炊き出しプロジェクト

(――「はじめに」より)

<目次>

軍団炊き出し定番レシピ
みんなと作ってもよし 二人でもよし

デカジャガで、カレー三昧 特製ビーフカレーライス/白めしに具だくさん、ざぶりとかけてもおいしいごはん とん汁/渡さん、こだわりの海の幸 海鮮ちらし寿司/今夜は日本酒でさしつさされつ、もう一杯 おでん/裕次郎さんと渡さんの出身は神戸と淡路島、だから少しだけ関西風 具だくさん雑煮/残さずきれいに食べるから魚好きはすぐわかる 焼き魚/これがまた、ビールによく合うんだなあ にんにく焼きそば/甘党も、辛党も、どっちもお腹いっぱい からみ餅/おめでとうの日、にはごはんも大安吉日 赤飯/舘さんの得意料理は名古屋のお母さん直伝です ぜんざい/ 大きな手で作るから、特大サイズになってしまう。 おはぎ/おばあちゃんが作ってくれた懐かしい味を思い出す 甘酒

シェフ裕次郎さん
女性の口にも合う、うれしいこだわり

たまにはガツーン!と食べたいな ビーフステーキ/腹ペコによくきく一皿。ステーキの相棒にもよし バターガーリックライス/ボウル一杯のみずみずしい野菜をバリバリ グリーンサラダ/野菜タップリだからモリモリいけちゃう ハヤシライス/洋食はもちろん、和食にもおいしい ビシソワーズ/ありがとう、からだが喜んで食べてくれる 玉ねぎサラダ/お酒のしめはこれで決まり。さめてもうまい 和風ねぎラーメン/やわらかなフィレ肉はシアワセのこだわり カツサンド/気持ちのいい風に吹かれてランチタイム ハワイ風サンドイッチ

小腹がすいたら食べてごらんの
まかない料理

残り野菜で作っていたまかないめし。今日は少し上等の材料で 天丼/手軽に作ってツルンと食べよう あっさり釜揚げうどん/酒粕が隠し味、寒い日に、からだがぽっと温まる ホワイトシチュー/脂ののったバラ肉にピリッと辛い白菜キムチ。ごはんにも焼酎にも 豚キムチ/めんつゆで手軽に味つけ。ほかほかごはんがすすむ すき焼き牛丼/レタスの葉で包んで、サラダ感覚に。これはイケる レタスチャーハン/疲れたなと思ったときに欲しくなる、すっぱいスープはからだに効く ワンタン酸 サンラータン 辣湯/和風&ヘルシー素材でも、豊かなコクが楽しめる 納豆カルボナーラ/市販のささがきごぼうと、鶏ひき肉で手軽で簡単 鶏ごぼうめし/みんな大好き、2種類のじゃがいもでほっくり味わいます ポテトサラダ/市販のカツを使い、レンジで手軽に作りたい カツ丼/これもいける、レンジで作るほかほかの焼きたて 焼き芋

食の個性 石原裕次郎さん

コラム

炊き出し秘話 巨大カレー釜にビックリ!やることなすこと、すべてがビッグ!
食材と調味料 老舗の逸品、こだわりの名品





中丸薫/著 
『2013年、地球最終戦争から生き残る道』
2012年12月22日、運命の日がいよいよ迫る!
発行日  : 2011年11月10日(月)
定価 : 1,300円
サイズ   四六判上製 192ページ
ISBN978-4-905042-34-1
【コメント】

闇の権力が仕掛けるアセンション直前の大戦争に打ち勝つ方法とは?

禊を受けるアセンションまで1年。
世界に、そして日本に、2011年以上の試練が訪れる。
闇の権力が目論む「戦争」「天変地異」「食料危機」による混乱から日本が立ち上がる方法は何か。


 人は、宇宙創造主の持つ愛のエネルギーを分け御霊として心に保持しています。その愛のエネルギーを高めることが人の本来の使命です。そしてその使命を果たそうとする人々が手を携え、協力しあって新しい社会を創出していくのが理想です。
 2012年12月22日を目前にして、日本がこのような状態に置かれたのは、まさに2013年以降の新しい社会のリーダーになるための準備であるかのようです。世界の人々も、この大震災に心清く対応する日本人を見て絶賛しました。この上、多くの日本人が直感を大切にし、魂の成長に目を向け、手を取り合えば、必ず世界中の価値観を変え、新しい世界づくり加速するでしょう。

(――オビ文より)

<目次>

プロローグ 2012年12月22日を目前にした今、この現実をどう捉えればいいのか

巨大人工地震が繰り返される意図/アセンションを阻止するための巨大災害/身を守るためには「直感」に従う/今こそ日本の国体を世界に伝播すべき時/現世の生命を脅かす「戦争」「天変地異」「食糧危機」/日本は「永世中立国」を宣言すべき

第一章 世界中にリスクをばらまいた闇の権力は、世界に何を遺したのか

2009年からの激動期に何が起こったか/闇の権力に付け入る隙を与えた民主党政権/米中の駆け引きに翻弄される日本/「自立する日本」を標榜した小沢氏は世界から爪弾きに/時代遅れに思える北朝鮮の国家運営こそ王道である/利権目当てでその場しのぎの国家運営は破綻する/TPPはアメリカが日本を食い荒らすための「経済核兵器」/アメリカによる日本人完全奴隷化の引き金が引かれた/世界経済は1本の樹木/小沢氏にTPPの舵取りを委ねよ/前原氏が首相になれなかった米国の「不信」/いよいよ新しい日本を立ち上げなければ、後がなくなる/アメリカのデフォルト騒動は出来レース

第二章 消えない地球最終戦争のリスク

開き直るオバマの演説にもう輝きはない/イラン・イスラエル戦争への足音が近づく/小型核兵器による新たなテロが始まった/イラク、そしてリビアでの「正義なき戦争」がもたらした悲劇/経済パニックが局地戦争、そして世界大戦へと結びつく

第三章 最大のリスクとなったエネルギー問題

自分たちの食料や水は自分たちで確保する/今も原発は「非常事態」の真っ只中/保守政治家たちの原発利権に対する執着には呆れるばかり/いち早く原発推進政策を修正した中国/原発のセキュリティが外国企業に任されていた危うさ

第四章 永世中立国目指しリスクを回避する

なぜ日本は永世中立国を目指さなければならないのか/2012年12月22日に何が変わり、何が続くのか/日本をかろうじて支えているのは君民共生の伝統/1年後の世界の姿が、より明確に見えてきた





植草一秀/著 
『日本の再生』
機能不全に陥った 対米隷属経済からの脱却
対米隷属勢力・財務省の暴走によるTPP参加、
超緊縮庶民大増税政策を阻止せよ!
発行日  : 2011年10月24日(月)
定価 : 1,500円
サイズ   四六判上製 288ページ
ISBN978-4-905042-32-7
【コメント】

官僚利権を根絶し、財務省傀儡政権を退場させよ!
孤高の政治経済学者が描く、「真の日本経済復興プラン」

昨年11月、『日本の独立』という書籍が発売されました。
迷走する日本政治を一刀両断にし、日本をむしばむ悪徳利権利権複合体の正体を暴いた名著として、多くの読者を得ました。
その植草一秀氏が、今回は日本経済に焦点をあて、再度「知られざる真実」を告発し、「真の日本経済復興プラン」を明示してくださっています。
東日本大震災の打撃を乗り越えるために、今何をすべきなのか。3月11日以降の政府の行動、言説の本当の意味とはなんなのか。徹底的に語りつくします。

たとえばTPP参加問題について。やたらとニュースで耳にはしますが、その内実を知らない人が、ほとんどなのではないでしょうか。また、増税論議についても鋭く切り込みます。天下りが根絶されていないのに、なぜ増税が推進され、国民が苦しめられるのでしょうか。本書は、だれもが「なんとなく気になっている」問題に、ひとつひとつ答えてくれる啓蒙の書です。本書を読めば、大事ことが、国民の目からは隠されていたことに気づくはずです。

なおも迷走を続ける日本経済と、経済を動かす政府を一刀両断にし、私たちの目を啓いてくれる、一冊です。

<目次>

第一章 東日本大震災・東電福島第一原発事故で日本は沈没してしまうのか

「未曽有の大震災」を強調する隠れた意図/原発震災がもたらした半永久的な影響/インフラ資産・サプライチェーンの破壊による日本経済崩壊/「旧政復古」の菅直人政権時に大震災が起きたという悲劇/事態を悪化させた菅政権の三つの「大罪」/「Be on the safe side」を果たせなかった菅政権の不始末/崩壊しゆく日本経済に追い打ちをかける大増税の愚策/インフラ資産整備の財源としては増税よりも建設国債発行に合理性がある/増税によって経済が危機に陥るという「繰り返される歴史」/震災復興のどさくさまぎれに盛り込まれた「市場原理主義」/日本が法治国家であれば東京電力を法的整理すべきだ/日本はでたらめな国家に成り下がった

第二章 日本の財政は本当に危機にあるのか

財政危機を煽る政府のアピールは真実なのか/霞が関の権力にひれ伏すマスメディア/財政赤字の規模を正確に把握するために必要な「正しい尺度」/子や孫の世代に借金を残すことは財政上特段の問題なし/財政赤字のリスクをはるかに上回る緊縮財政のリスク/「日本の財政は危機に直面している」は明らかな嘘/財政再建目標を達成した中曽根政権/大増税政策強行実施で財政赤字を激増させた橋本政権/小泉政権の超緊縮財政政策がまたしても日本経済を撃墜した/世論操作を企図する財務省の大増税推進大キャンペーン/財務省は財務省の利権・権限維持のために財政健全化の主張を展開する/「利権官庁」と「政策官庁」 財務省はなぜ社会保障費削減にこだわるのか/「天下り根絶」という政権公約を捨て去った野田民主党/ポピュリズムに責任転嫁する官僚の傲慢さ/日本経済浮上のチャンスを二度も潰した近視眼的な財政再建原理主義/的確な「経済病状診断」がなされていない恐ろしさ/経済情勢暗転下での超緊縮財政政策発動は究極の誤り/経常収支黒字国日本の財政問題と経常収支赤字国の本質的な相違/財政収支の改善は日本の経常収支が黒字の間に実現せよ/日本財政の何が問題で、何が問題でないのか

第三章 市場原理主義の亡霊

緊縮財政政策強行の末路/財務省の言いなりになる御用経済学者/経済学は現実の経済政策運営に生かされているのか/ケインズ経済学の「功」と「罪」/市場原理信奉主義の復活/冷戦の終焉とともに始まった大競争の嵐/BPRへと突き進んだ世界経済/「根拠なき熱狂」の崩壊/日本に持ち込まれた弱肉強食の市場原理主義/セーフティネット強化が必要なときにセーフティネットを破壊する政策対応の倒錯/「デフレ」という新たな脅威/完全雇用こそ究極の経済政策目標/大規模な経済政策発動で、まずは経済活動水準を引き上げよ/円高にどう立ち向かえばいいのか/成長を促進していく四つの産業分野/「分配問題」が二一世紀の最重要経済政策課題/所得税・住民税の最高税率引き上げを実施すべし/「同一価値労働・同一賃金制度」を早期に導入せよ/国が経済成長に関与するウェイトは大きくない/地方への人口分散が、国民に豊かさをもたらす/官僚利権の根絶なくして増税論議なし

第四章 エネルギーと日本経済の未来

予測されていた福島原発の重大事故/否定されていた原子力安全神話/福島第一原発の津波対策不備は警告されていた/原発という選択肢はなくしてしかるべき/核廃絶こそ日本が追求すべきテーマ/市場メカニズムに則った原発からの撤退方法/原子力マフィアが推進した日本の原子力事業/法治国家の根本原則をゆがめた東電救済/強欲資本主義に支配される日本

第五章 対米隷属の経済政策からの脱却

外国為替資金特別会計の改革を進めよ/外貨準備で衝撃の超巨大損失がもたらされるプロセス/母屋でおかゆを食っているときに、放蕩息子が賭場で巨大損失/「良い為替介入」と「悪い為替介入」/外貨準備は米国に対する「上納金」/TPPは現代版マンハッタン計画における核爆弾級の経済兵器だ/TPPによって農林水産業と金融が狙い撃ちされる/一七・六%のために八二・四%を犠牲にすることが正しい選択であるのか/日本の美しい田園風景と相互信頼の共同体社会が破壊される/米国の隷属国である現状を修正せよ/一〇〇年の計をもって必要不可欠なインフラを集中整備すべし/官僚利権を排除する財政運営透明化が求められている/日本には、再生できる力がある





トッド・バーポ、リン・ヴィンセント/共著 
『天国は、ほんとうにある』
天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語
発行日  : 2011年10月17日(月)
定価 : 1,500円
サイズ   四六判並製 272ページ
ISBN978-4-905042-31-0
【コメント】

愛する息子の死の危機を乗り越え、やがて、
天からの「奇跡の贈りもの」を受けとる家族の真実の記録

 あなたは、天国がどんなところか、知っていますか?

 虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンは、奇跡の退院のあと、両親に驚くべきことを話し出した。
 手術中に天国へ行き、神、イエス、天使、虹の馬、そしてサタンに会ったこと。
彼が生まれるとうの昔に亡くなったひいおじいちゃんと、彼がその存在すら知らなかった、“ママのぽんぽんでしんじゃった”お姉ちゃんに会ったこと。
 牧師をしている父、“私”は、戸惑いながらも、一心にコルトンの話に耳を傾けるうち、その天国の描写が、聖書のそれとあまりにも一致していることに気がつく。
 幼い少年の口から紡ぎだされる天国の話に、大人たちは学び、やがて、癒されていく……

『本書は、未知の世界をかいま見る「新しい体験」として、それから、聖書という一つの偉大な書物をひもとく「入門書」として、キリスト教という宗教を知る一つの「入り口」として、そして、一つの「物語」として、きっと、楽しんでいただける一冊であると思う』
                                       ――「訳者あとがき」より



<目次>

プロローグ サンドウィッチ店と天使

1 虫が這う部屋

2 "ヨブ"牧師

3 コルトン、耐えぬく

4 兆し

5 死の影

6 ノースプラット

7 「もう、これきりだと思う」

8 神への激高

9 氷河のような数分間

10 もっともめずらしい種類の祈り

11 コルトン・バーポ、集金代行人になる

12 天国の目撃者

13 光と羽

14 天国時間

15 告白

16 父ちゃん

17 二人の姉ちゃん

18 王座の間

19 イエスは、ほんとうに子どもを愛している

20 死ぬことと生きること

21 天国で最初に会う人

22 天国では、誰も年をとっていない

23 上からのパワー

24 アリとの時間

25 天使の剣

26 やがて来る戦争

27 いつか、ぼくらにもわかる







大下英治/著 
『したたかな「どじょう」野田佳彦研究』
師・松下幸之助が最も大切にした「運」と「愛嬌」を持って、
最高権力の座を掴んだ男の、知られざるドラマ
発行日  : 2011年10月4日(火)
定価 : 1,700円
サイズ   四六判上製 360ページ
ISBN978-4-905042-30-3
【コメント】

「自分は絶対に逃げないし、ぶれない」
「どじょう」宰相・野田佳彦からいまの日本が見える!

 2011年9月2日、野田佳彦氏が第95代内閣総理大臣に任命されました。本書は、内閣発足後初初めての、野田佳彦氏の本格評伝です。
 この新しい首相について、詳しく知っている人がどれくらいいるでしょう?前原氏や小沢氏といった民主党の面々と比べると、野田首相は地味で目立たない人でした。しかし、野田氏は目だたないながらコツコツと、周囲からの信頼と実績を築いてきたのです。本書では、今回の血みどろ党首選の内幕、松下政経塾での思い出、日本新党時代や新進党時代、苦難の浪人時代、国政復帰以降の財務大臣としての仕事などが、本人への徹底取材をもとに明らかにされます。そのドラマを通して、仕事に臨む野田氏の姿勢や人柄が伝わってきます。
「横綱」というニックネームを持ち、ユーモアあふれる巧みな演説ができる一方で、シャイで優柔不断な面もあります。しかし自らの施策ついては「自分は、この時代状況の中で、言わなければならないことを言いきるしかないんだ。逃げないし、ぶれない」と言い切り、現実化していくしたたかさもあります。また無類の酒好きでもある野田氏が、手塚氏や蓮舫氏と盃を交わすシーンを読むと、なんだか親しみが感じられます。
 大下氏は、最後に言います。「松下幸之助の教えの原点に戻り、国民の声に耳を傾け、したたかなどじょうぶりを発揮し、国民に失望を与え始めている民主党を立て直し、日本の再生に命を懸けてもらいたい」。
 はたして、したたかな「どじょう」宰相、野田佳彦氏は日本を復興に導びけるのか。
今はじめて社会から注目を浴びている首相の「人間」を知ることが、私たちが日本復興のためにできることの、第一歩なのではないでしょうか?


<目次>

第1章 大混乱! ポスト菅をめぐる水面下の死闘

政局、嵐の前/野田包囲網/不穏な空気/野田、前原会議決裂/前原の腹の底が見えた/これこそ大将の器/自分は絶対逃げないし、ぶれない/「悪口は便所で言え」/前原が鳩山に頭を下げた

第2章 どじょう演説で掴んだ総理の椅子

前原への宣戦布告/あうんの呼吸/血みどろの戦いが始まった/小沢グループの、すさまじい「引きはがし」/代表選前日/どじょうで勝負

第3章 松下幸之助の導き

どじょう総理の故郷/運命の人、松下幸之助/「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」/松下政経塾における野田の才覚

第4章 地盤、看板、カバンなし。されど正義あり、良き友あり

勝つための選挙術/主座を保つ/仁実夫人との出会い/日本新党デビュー/細川護煕のメガネにかなった

第5章 わずか百五票差の落選と代表選初出馬

敗北/浪人の身/志士の会/ニューリーダー待望論/初の代表選で名を上げた/優柔不断は野田の短所であり長所

第6章 政権交代の実現を目指して、奔走

蓮舫のラブコール/自殺者まで出た偽メール事件/靖国、A級戦犯について/小沢一郎への反旗/野田別働隊

第7章 財務大臣として財政再建に取り組む

参謀、藤井裕久の存在/「運」と「愛嬌」と総理の目/「野田グループ」蓮舫のポジション/野田の官僚掌握術/財政破綻を阻止せよ

終章 どじょう総理、波乱の船出

急上昇の支持率/細川護煕からのメッセージ/スタートから躓いた/野田には軍師がいない/外交に関してはタカ派だ/野田外交、これだけの課題/普天間問題、中国、ロシアとの領土問題/支持率アップは「どじょう演説」のたまもの/「財政再編、これしかない」の信念 <





宮沢大陸/著 
40代になって仕事に困らないように 20代で身につけておきたい
『100の「思考する習慣」』
筋道立てて考えるクセを身につけておけば、
ビジネスマンのあらゆる問題を解決できる!
発行日  : 2011年9月23日(金)
定価 : 1,100円
サイズ   四六判並製 240ページ
ISBN978-4-905042-29-7
【コメント】

楽しみながら、一生モノの論理的思考力を身につける!


@次の言葉を並びかえて、意味の通る文にしなさい。
(新実南吉『ごんぎつね』より)
村の茂平という お話です 小さいときに わたしが 聞いた おじいさんから これは
A牛肉を5/8キログラム買ったら、2400円だった、この牛肉1キログラムの値段を求めよ。

この2問、あなたは解けましたか?本書は、以上の例題のような論理パズル・クイズを解いて、論理的思考力を養うためのトレーニング本です。
筋道立てて物事を考え、問題を解決するための論理的思考力が、なぜパズルやクイズで身につくのでしょう?答えは、小学校の教科書のなかにありました。小学校教師でもある著者の宮沢大陸さんは、こう仰います。「特に小学生が学んでいる教科書は、実は知識だけでなく、論理的思考力を鍛える源でもある。大人が忘れてしまった「思考の宝石箱」のようなものです」。
小学生の時に、誰もが一度は「どうしてこんな勉強をするんだろう」と思ったことがあるのではないでしょうか。実は、小学校の教科書の問題は、子どもたちが問題を「書き出」して「整理」し、その結果を「組み立て」て目標までの道のりを見つけ、「実行」する、という思考のプロセスを、身につけられるように作られているのです。つまり、問題を解くこと自体に、「論理的思考力を身につけるトレーニング」という、大きな意味があったのです。
本書では、小学校高学年くらいの、ちょっとひねった論理パズル・クイズを集めました。書き込み用のスペース「思考のキャンパス」も用意してあります。例題の答え合わせはぜひ本屋さんでしてみてください。昔いやいや解いていた問題も、今あらためて解いてみると、意外な楽しさがあります。楽しみながら頭を柔らかくし、一生モノの「論理的思考力」を身につけましょう!


<目次>

第1章 書き出す

――目標達成のために、条件を書き出し、リストアップする

第2章 整理する

――リストアップした条件の取捨選択を行い、整理する

第3章 組み立てる

――整理された条件を並べ替えて、目的達成までの流れを作る

第4章 実行する

――流れにそって、実際に行動してみる

第5章 ひらめく

――自分の知識や経験を取り入れて、オリジナルなアイデアを出す





 
 『Yong Ha Forever』
――The 32 −Year−Old――  
パク・ヨンハさんのすべてがみえてくる。完全オフィシャルメモリアルbook
発売年月  : 2011年9月9日(金)
定価(税込) : 5000円
◇サイズ B4判豪華上製本 オールカラー200ページ
ISBN978-4-905042-28-0
【コメント】

かつてこれだけプライベートに迫った企画はなかった!

 2011年9月8日から新宿高島屋で開催される「パク・ヨンハ FOREVER展」。この展示会を記念して、パク・ヨンハさんのオフィシャルメモリアルbook『Yong Ha Forever』を刊行いたします。この企画は、ヨンハさんのお母様、オ・ヨンランさん、お姉様のヘヨンさん、義兄様のキム・ジェヒョンさんのご協力を得て実現したもので、かつてここまでプライベートに迫ったものは他にありません。
本書では「パク・ヨンハ FOREVER展」での展示品をはじめ、ヨンハさんと時を共に過ごした愛蔵品の数々を初公開いたしました。また「家族写真」も満載で、あどけなさの残る幼少時代や、学生時代のはにかんだ微笑み、家族と一緒の満面の笑顔なども紹介し、色々なヨンハさんに出会えます。
カメラマンとしての評価も高いヨンハさんによる、アフリカの貧しい国、チャドで撮影した子どもたちの写真をはじめ、愛用のカメラに残されていた数々の写真から、ヨンハさん慈愛に満ちた誠実な人柄を感じることができ、心を和ませてくれます。これまで未公開だったヨンハさんの「自分撮り写真」もご覧いただけます。
厳選されたオン・オフの「ベストショット51枚」は、ヨンハさんの素の部分を満喫できるはずです。また、ヨンハさんの想い出いっぱいの、ソウル・東京の「ゆかりの街」も初めて紹介いたしました。
そして全編にわたってヨンハさんの「生きる言葉62選」がちりばめられ、ヨンハさんの言葉の魂にも触れることができる構成となっています。
刊行にあたって、「母、オ・ヨンランさんからの特別寄稿」もあり、まさに、ヨンハさんの32年すべてが見えてくる、永久保存版メモリアルbookとなっています。


<目次>
ヨンハ写真館
撮って遺していた写真 セルフポートレート・雲海の彼方の国、チャド
撮影パク・ヨンハ
  熱き絆 家族の肖像
ゆかりの街 ソウル
愛蔵品  ヨンハのたしなみ1  ファッション
愛蔵品  ヨンハのたしなみ2  趣味の世界
51 Best Photos of Yong Ha
ベストショット オン・オフが満載!
愛蔵品  ヨンハのたしなみ 3  音楽&エンターテイメント
ゆかりの街 東京
アーティストとして、俳優としてのすべて  PARK YONG HA ディスコグラフィ
法要/日本中が泣いた日から一周忌まで
特別寄稿 「息子、ヨンハを感じるとき」オ・ヨンラン
年表/ずっと忘れないPARK YONG HA 1977−2011
「パク・ヨンハの生きる言葉」 62選



                豪華特典
            特製ポストカード4点
              撮影:パク・ヨンハ





舛田光洋/著 
『部屋をきれいにする20代は、かならず成功する』
―「そうじ力」で「なんとなく」の人生を変える―
「捨てる」「汚れ取り」「整理整頓」の3ステップで未来を好転させる!
発行日  : 2011年8月24日(水)
定価 : 1,300円
サイズ   四六判並製 240ページ
ISBN978-4-905042-27-3
>【コメント】

部屋はあなたの心の鏡です

仕事も恋愛もうまくいかず、ストレスでいつもイライラしている人の部屋は、どうしてほこりがたまって汚いのでしょうか?
お金がない人の部屋に限って、物があふれてごちゃごちゃしているのはなぜでしょうか?
その理由は、「そうじ力」にあります。
部屋には、その部屋の住人の心が表れています。部屋をみれば、あなたの「今」と「未来」が、手に取るようにわかります。 これは、舛田氏がそうじのプロとして20年以上にわたって何千人もの部屋を見て、たどり着いた心理です。
自分の状態を客観的に見るための一番簡単な方法が、自分の部屋を見ることです。
自分の状態を客観的に把握すると、自分の立ち位置が見えてきて、夢をかなえるために今から必要なことも分かってきます。夢の実現が、ぐっと近づきます。特に20代は、「ビジョンはあるけれど出発点が見えていない」ことが多く、そのために成功できずにるケースが多いのです。
 自分の部屋を見つめて自分の状態を分析できたら、あとは「捨てる」「汚れとり」「整理整頓」の3ステップを実行するだけです。
「そんな簡単なことで、どうして成功できるんだ!」と思うかもしれません。でも、これらを行なう過程でたくさんのことが得られるのです。 「そうじ力」の実践方法は簡単です。いつもやっているそうじのやり方を、いつもと少し変えるだけ。だれにでも実行できて、お金もかかりません。この「そうじ力」を、ぜひ、本書でぜひ学んでください。そして夢をかなえ、人生を好転させましょう!


<目次>

第1章 誰でもかならず成功できる「そうじ力」のパワー

どこを改善すればいいかが、すぐにわかる/マイナスを取り除き、プラスを引き寄せる/小さな行動でも、目に見える効果が表れ、次につながる/20代が「そうじ力」を身に付けると、3つのメリットがある/成功マインド1 「素直さ」とにかく実行にうつす/成功マインド2 「さわやかさ」劣等感を表すモノを捨てる/成功マインド3 「礼儀正しさ」見えないところの汚れまで取る/成功マインド4 「謙虚さ」成功してもそうじ力を実践し続ける/成功マインド5 「寛容さ」どんな状態の部屋でも受け入れる/成功マインド6 「気高さ」真の成功者になる/成功マインド7 「自己信頼」6つのマインドが身に付いたとき/20代に伝えたい、そうじ力の価値/「捨てる」「汚れ取り」「整理整頓」/3つのステップを実践

第2章 「捨てる」「汚れ取り」「整理整頓」3つのステップを実践

そうじとそうじ力の違いとは?/法則1 「部屋にはその住人の心が表れる」/法則2 「部屋が同質のものを引き寄せる/そうじ力の威力を実証する「壊れ窓理論」/捨てる」で、人生は変わる/モノがたくさんあると、集中できず中途半端になってしまう/捨てられないモノ=あなたの劣等感/「いつか」使うものを捨てずにとっておくと……/「汚れ取り」で、毎日自信があふれ出す/自分が選んだモノが汚れているのは、自己否定と同じ/「汚れ取り」は、お釈迦様も弟子に実行させていた/「整理整頓」は、20代後半から始めるべき/自分の強みがわかる「整理整頓」/マインドシップで「整理整頓」をより効率よく

第3章 20代のうちに身に付けておく自己改革

部屋を汚したのは、親でも上司でもなく、あなた自身/「しなければならない」を捨てる/自分の境遇を、他人や環境のせいにする/30代、40代にならないために……/本をどんどん捨てて、自己変革を繰り返す/うんちをそうじして、へんなプライドを捨てる/豊臣秀吉が天下を取れた理由/そうじ力につまっている、自己実現するための7つのノウ

第4章 仕事に役立つそうじ力で、有能な人になる

そうじ力で指示待ち族から脱却/20代のうちのデスクは、きれいと乱雑を繰り返す/光りモノを光らせると、チャンスが引き寄せられる/仕事のミスをなくす朝3分のそうじと「ありがとう空間」/帰宅後のスケジュールに、そうじの時間を入れる/ごちゃごちゃした人間関係も「整理整頓」でさっぱり/休日のそうじ力で、仕事能力を上げる/仕事が限界のときこそ、お風呂を磨く

第5章 自然にお金が集まってくる部屋にする方法

ほこりや汚れは、心の中の貧乏の表れ/トイレがきれいな人には、お金が自然と集まってくる/財布はホテル、お金はお客様、あなたはホテルのオーナー/欲望をコントロールできないと、収納からモノがあふれる/お金を人だと思って、今までの付き合い方を振り返る/お金持ちの家を研究して、実際にまねる/秘伝「お金を降らせるそうじ力」

第6章 20代で恋愛と人間関係は極めておく

素敵な恋愛は、きれいな部屋作りから始まる/片思いを成就するそうじ力とは?/恋人の部屋には、恋人の潜在意識が表れている/失恋の傷を埋め、相手を許すためには?/親との心の問題を解決するには、実家にある私物の処分/両親を川に流すイメージで、執着を断ち切る

第7章 そうじ力で大志を抱き、実現させる

そうじ力が運命を好転させる/第1回「世界そうじ力デー」の開催


藤田祐幸/著 
『もう原発にはだまされない』
放射能汚染国家・日本 絶望から希望へ
人類史上、最悪の部類に入るフクシマ原発事故。
今こそ、認識を誤らず、未来へつなぐ。
発行日  : 2011年8月11日(木)
定価 : 1,500円
サイズ   四六判並製 368ページ
ISBN978-4-905042-26-6
【コメント】

脱原発を訴え続けた市民哲学者が伝える「原発の実態」「被曝限度のウソ」「実現可能なエネルギー」

藤田氏らはこの30年間、政府に、電力会社に、そして東大や京大の御用学者たちに向かってさまざまな問題を指摘し、絶えず問い詰めるという闘いの歴史をしてきました。しかし、「何が起こっても安全だ」と、彼らはずっと言い続けてきました。今回の事故の対応を見て、藤田氏は言います。
「もしかしたらあの人たちは人に向かって「安全だ」と言い続けているうちに、自分でも安全だと錯覚してしまったのではないか。自らの発した言葉に呪縛されてしまったのではないかと思えてくるのです」。
しかし、「原発の安全」が間違いだったことは、今回の事故で誰の目にも明らかになりました。
震災から、約半年が経ちました。連日被災地の様子が報道され、テレビや雑誌で多くの特番や特集が組まれ、関連書籍も多数出版されています。たくさんの情報が氾濫するなかで、今、私たちがしなければならないことは、認識を誤らず未来へとつなぐこと、そして、この異常な状態に決して自分を慣れさせないことであるはずです。
放射能汚染の実態から目をそむけずに行動するために、「原発の実態」「被曝限度のウソ」「実現可能なエネルギー」の本当のことを、知っていただきたいと思います。


<目次>

第1章 今、福島第一原発で何が起きているのか

「食い止められなかった」という無力感/臨界事故と炉心融解事故の違い/崩壊した「五重の壁」/国家をとるか、人命をとるかが問われている/広島、長崎の尊い犠牲が生かされず/放射能で大地が穢された現実/史上初、大規模海洋汚染の懸念

第2章 なぜ、福島の悲劇を食い止められなかったのか

原子力問題との出会い/スリーマイル島事故の「幸運」/過酷を極めたチェルノブイリの現場/チェルノブイリの汚染地図/チェルノブイリで目にした無人の荒野/原子力を推進した政治家とマスコミ/明らかになった「原子力のコスト」と「莫大な保証額」/大地動乱の時代/地震学を無視した原発建設/計画の白紙、そして順次停止を/まだ終わらない警告/「安全」という言葉の呪縛

第3章 放射能は子どもの未来を奪うのか

放射能雲は福島中通りを流れた/広大な地域が「放射線管理区域」に入ってしまった/国際放射線防護委員会勧告/放射線と闘いの歴史/被曝限度の考え方/生命の危機に晒される原発労働者たち/5年後、がんに苦しむ子どもが増える/不確定な被曝影響/福島原発事故の公衆への影響/被曝影響を軽視してはならない/食品の暫定基準値は適正なのか/内部被曝最大の問題は「免疫力低下」

第4章 原子力に代わるエネルギーは何か

明確な「脱原発」の政策決定を/原発を止めても電力不足にはならない/深夜電力割引のからくり/脱原発のための3ステップ/コンバインドサイクル発電の可能性/エネルギー効率の高いコージェネレーションシステム/熱を電力に転換しない生活/まずは原子力と自然エネルギーの中間技術を/発送電分離の可能性/風力や地熱を積極的に推さない理由/「里山の再生」がエネルギー問題解決の糸口/エネルギーよりも「食糧」が問題だ

巻末資料

原発は町を「豊か」にしない/前橋の小水力発電群/原発被曝労働の実態/関連書籍/関連年表


大下英治/著 
『「誰が総理になっても、日本は変わらない」と思っている人へ』
〜民主党ニューリーダー候補12人の頭の中〜
野田佳彦 新首相ら、民主党員12人を徹底解剖!
発行日  : 2011年8月9日(火)
定価 : 1,600円
サイズ   四六判並製 450ページ
ISBN978-4-905042-26-6
【コメント】

震災時の対応、政治家としての志、いざの時の判断力、経済政策、そして未来のビジョンは――?

2011年8月30日、野田佳彦 新首相が誕生しました。
期待を寄せる声もあれば、「民主党は期待外れだったから、もう一度自民党にやらせてみよう」という声もあります。野田氏は、民主党に対する逆風のまっただ中で、首相に任命されたと言えるでしょう。
では、民主党にどういう人材がいるのでしょうか。関心のよせかたは様々ですが、ひとりひとりの素顔は、意外に知られてはいません。
著者の大下氏は、「磨けば光る人材は、自民党よりも民主党の方に、まだ多い」と語ります。
大下氏によれば、民主党で名の上がっている議員たちはみな頭がよく、政策に通じていますが、いざの時の判断能力には欠けています。そして金銭的に潔癖ではあるものの、修羅場をくぐっていないせいで、戦いに弱い。また、お勉強はできるけれど、蒸留水のように無機質なタイプが多い。しかし政策に通じており、理想の高い人も多いことは確かです。
今回、大下氏があえて12人に光を当てたのは、彼らをよりよく知ってもらいたいと思ったからです。
「誰が総理になっても……」そう溜息をつく前に、まずは野田首相をはじめ、民主党員ひとりひとりがどんな人物であるのか、本書を読んで知っていただければと思います。


<目次>

第一章  総理候補ナンバー1だが、 より経験を 枝野幸男

菅に代わって内閣の要として/憲政の神様から名前をもらうが、弁護士へ/薬害エイズ問題で菅をサポート/総理の女房役として/「きみはここで逃げ出すのか?」/ドライな人間関係を好むリアリスト/「坂の上の雲」にたどり着いた日本

第二章  小沢一郎に物が言える唯一の男 仙谷由人

菅総理への不信感/「東京電力を徹底的に仕分けします」/喧嘩をしたら絶対に負けない/金融国会で存在感を示し始める/菅から鳩山、そして前原へと、したたかな変わり身/ガンにかかって一度は捨てた命/陰の総理と言われる力量

第三章  松下政経塾一期生の「西郷隆盛」 野田佳彦

日本経済は必ず回復する/鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス/アザラシのタマちゃんより知名度のない男/堀江偽メール問題/結束力の強い野田グループ/野田は背骨がしっかりしている/西郷隆盛の異名

第四章  維新を掲げる政界の孫正義 原口一博

政府が泣き叫んでいる/菅総理の不信任案をめぐる戦略/松下政経塾で学んだ「清濁併せ呑む」の意味/代表戦の舞台裏/孫正義は原口の実業版

第五章  得意の政策論を国民にアピールせよ 小沢鋭仁

復興税と消費税は切り離して議論を/就職せず勉強漬けの日々/宮澤喜一の政策作りに参加/代表戦の鳩山勝利の一躍を担う/覚悟を決めて地球温暖化対策基本法制定へ/太陽光パネルやエコカーで環境政策を変える/小沢グループ結成、代表選出馬へ/光の国日本構想

第六章  政界再編をにらむ浪花の苦労人 樽床伸二

与野党の関係を超えた震災対応/全盲の祖父から受けた影響/松下幸之助の目から教わったこと/初出馬、落選、そして初当選/無名からの代表選出馬劇/参院選の大惨敗/次世代を担う樽床グループの発足/「樽床は苦労人だから、応援したくなる」

第七章  「経済通」 「中国通」の新エネルギー政策の旗 海江田万里

政治家は責任をとらなくてはならない/万里の長城のような雄大な人になれ/最後まで民主党を見届ける/小沢一郎に共感/菅直人を総理にしておくわけにはいかない/経済産業大臣としての手腕/

第八章  ポピュリズムに抗して戦う若き政策通 玄葉光一郎

福島出身の政治家として、原発対応する/政治家への志、民主党結成への参画、落選/人と人とをつなぐ接着剤/与党向きの玄葉、野党向きの菅/歴史の評価に堪えられる仕事を/ポピュリズムに抗う政治家として

第九章  民主党一若き閣僚の試金石は原発収束 細野豪志

原発事故対策で政治家としての存在意義を示す/「おれは絶対に落ちないぞ」/修羅場で見える人間模様/小沢一郎から学んだこと/民主党の問題点、細野の弱点

第十章  ミスター年金の檄「年金削るな、天下り削れ」  長妻昭

国会議員は、非常時のために存在している/少子高齢社会を克服するモデルを被災地に/雑誌記者から政治の世界に身を投ずる/世間の常識の目から暗部を照らす/「消えた年金問題」で総理に迫る/日本は格差を認識していない/ボロボロになったマニフェストのパンフレット/ポストを外されても、総理を狙う

第十一章  早稲田雄弁会の魂を秘め、草鞋作りの名人に徹す  安住淳

宮城県石巻市出身だからできた震災対応/故郷の人たちの生活を豊かにするために/NHKから泥沼の世界へ/政治は鍋で小魚を煮るように丁寧に/「わたしは官僚を使います」/総理を目指す人は、汗をかくべきだ

第十二章  政治家としてのセンスに加え、情と理も  蓮舫

節電啓発担当大臣として/タレントからキャスター、そして妊娠、出産/マスコミが報じた事業仕分けの真相/「二位じゃ駄目なんでしょうか?」/女性だって発言してもいいんだよ/初の女性総理誕生へ

民主党略年表


前田忠明/著 大原政光/監修 
『大原麗子 炎のように』
それはあまりにもせつなく哀しい真実だった。
発行日  : 2011年7月19日(火)
定価 (税込): 1,260円
サイズ   四六判並製 248ページ
ISBN978-4-905042-25-9
【コメント】

「お願い、私の一生をドラマにして」
この本からそんな姉の声が聞こえてきたのは私だけでしょうか?
               (――実弟、大原政光さん「あとがき」より)

 本書では、大原麗子さんの弟、政光さんが検証に加わり取材を重ねました。初めて明かされる姉麗子の素顔が赤裸々に紹介され、昭和という時代を背景に深みのある人間ドラマが展開されます。
 テレビCM「すこし愛して、ながく愛して。」の名セリフで一躍国民的女優になり、好感度ナンバーワン女優に何度も選ばれた大原さんでしたが、その私生活についてはほとんど見せなかった人です。
 本書は、その大原さんの最後の日々を、本人の単独インタビューを交えながら深く密着し、彼女が抱えている愛と苦悩について、見事に心中を吐き出させています。
 また女性問題で母を苦しめたDVの父との激しい確執、たった一人の弟へのせつない愛、女優下積み時代の夢、俳優渡瀬恒彦、歌手森進一との結婚、離婚の真相などの胸中をつつみ隠さず吐露しています。
 さらに文字通り最後となった62歳の誕生日や、過ぎし日の時代を語る写真など32点も掲載され、大原麗子と昭和の時代を知る一級のノンフィクションに仕上がっています。


<目次>

序章 ある夜の出来事

第一章 躁と鬱のあいだで

第二章 東京女子医大特別診察室

第三章 父からの凄まじい暴力

第四章 母を幸せにしたい

第五章 「高倉健さん」という安らぎ

第六章 渡瀬恒彦から吹く風

第七章 炎のように

第八章 お腹の子

第九章 乳がん

第十章 美容整形への後悔

第十一章 ついえぬ慕情、最後の日々

終章 孤独な鳥は高く飛ぶ

姉 大原麗子




RDクリニック院長 医学博士 北條元治/著 
『保湿とUVケアだけが美肌を作る』
〜まず全身の健康管理を忘れないで〜  
皮膚再生専門医が教える身体にやさしい素肌ケア
発行日  : 2011年7月21日(木)予定
定価 (税込): 1,260円
サイズ   四六判並製 192ページ
ISBN978-4-905042-24-2
【コメント】

肌にいいことは「保湿」と「紫外線防止」だけ!

 世の中の多くの女性たちは、スキンケアにたくさんの時間とお金を費やしています。
 化粧品の中には、まるでそれを使いさえすれば、誰でも美肌になれるように宣伝しているものがたくさんあります。しかし、実はそういったスキンケア化粧品の多くには効果がないばかりか、ひとつ間違えば肌を傷つけてしまいかねません。多くの女性たちが、「美肌」という名の下にデリケートな肌へさまざまな刺激を加えてしまっているのです。
 特に誤解されがちなのが、多くの方が敵視するシミ。シミを生み出す色素細胞は、実は美肌を保つ上で、とても重要な細胞です。色素細胞がしっかりと働いてくれれば、肌の細胞全体を守ってシミを予防することだってできるのです。
 美肌を手に入れるために必要なことは紫外線防止と「保湿」だけです。しかも、本当の意味での「保湿」を考えたスキンケアであれば、1回3分もあれば十分ですし、成分がシンプルで安価なもので構いません。たくさんのお金や時間を費やす必要はまったくありません。

 本書では、皮膚再生医療の専門家、北條元治先生が「本当の意味での“美肌”を手に入れる方法」を分かりやすく解説してくださっています。どんなスキンケアをしても、肌の悩みが消えない、そんなすべての女性たちへ贈る1冊です。


<目次>

第1章 スキンケアをいくらやっても美肌にならないのはなぜ?

なぜスキンケアに懸命になるのか/スキンケアをしているのになぜシミができるのか/洗顔は洗顔料を泡立てて3回〜5回洗い流すだけ/顔マッサージ器はNG! やさしく手で行おう/肌の表面からの水分補給には限界がある/コラーゲン配合化粧品に「美肌」効果はない/コエンザイムQ10も肌に塗っても意味はない/ヒアルロン酸の本当の役割/高価な美溶液よりも、シンプルな保湿を/美白化粧品も、保湿目的以外にはほとんど役に立たない/スキンケアを考えるならば、保湿と紫外線防止の2つだけ

第2章 今ある化粧品は捨てなさい!「美肌神話」があなたの肌をダメにする

美白化粧品でシミは取れない/化粧品を使わなくても自然に消えるシミもある/シミに関係した細胞が肌の弾力やハリを守る/「魔よけ」化粧品のススメ/化粧品は医薬品ではない/化粧品に「効果」を期待してはいけない/美白神話を支える成分とは/オーガニック安全神話/ピーリングのしすぎは禁物!/美肌神話から目を覚ます

第3章 絶対にお金と時間はかけない!「保湿」と「UVカット」はこうしなさい。

白ければよい、は間違い/紫外線とフリーラジカルのダブルダメージは避ける!/UVカットは徹底しなければ逆効果/紫外線への免疫をつける/美肌生活の理想は引きこもり?/あらゆるストレスを回避する/シミ取り厳禁!/きれいな肌を維持できない本当の理由/保湿、紫外線対策、生活習慣の改善だけを徹底しなさい!

第4章 肌にいい生活習慣を心がければ、生き方そのものが変わる

流行の追求が美肌を壊す/確かに存在する「肌にいい食事」教えます/いっぱい食べましょう。小食ではなく分食を/食べても無意味なコラーゲン/コラーゲン神話はイメージの産物/コラーゲンを増やす3ステップ!/入浴剤のワナ/年代別スキンケアの基本も保湿とUVカット!


市橋織江/撮影 
 『Yong Ha もっと大好き。』  
パク・ヨンハさん 1周忌追悼写真集
発売年月  : 2011年6月22日(水)
定価(税込) : 5000円
◇サイズ A4変型豪華上製本 オールカラー144ページ
ISBN978-4-905042-21-1
【コメント】

未公開 永遠の絶対肖像

 いまもなお、多くのファンに愛されてやまない永遠の旅人、パク・ヨンハさん。
 あの哀しみの日から1年、間もなくヨンハさんの1周忌(6月30日)を迎えます。
この度小社では、1周忌追悼記念として、女流写真家市橋織江さんが、2009年に韓国を訪れ、ヨンハさんを撮影した最後の撮影フィルムのなかから、未公開のベストショット115点をセレクトした写真集を発刊する運びとなりました。
昨年11月に発売いたしました、『Yong Ha 大好き。』に続いて、ヨンハさんの素の部分に迫ったみずみずしい愛蔵ショットの一葉一葉は、きっと皆様の心をとらえて離さないでしょう。
 また市橋さんの「撮影記」も掲載し、ヨンハさんの知られざる魅力をあますことなく伝えています。


            市橋織江撮影記
           「夏の光のなかから」
        「なぜこんなに愛されるのだろう」
          「再びの夏 時を超えて」

                2大特典
          オリジナルポストカード2枚
               大型ポスター





青志社文芸部/編 
 コロリ地蔵さん ボケ封じ観音さん
ポックリ往生パワースポット 全国寺社完全ガイド』  
大人気祈願ツアー必携の1冊!
発行年月  : 2011年6月15日(木)
定価 (税込): 1,575円
サイズ   A5判並製 160ページ
ISBN978-4-905042-22-8
【コメント】

こんな時代だから、元気をもらいに出かけよう!

人生の最期をどう迎えるのか――。
そんな悩みと真剣に向き合うお年寄りが増えているそうです。安心して長生きをして、ポックリ逝きたい。「ぴんぴんころり」はすべてのひと真剣な願いです。今、特に「ぴんぴんころり」を願うお年寄りや、そのご家族たちの間で「ポックリ往生スポット巡り」がちょっとしたブームになっています。
私たちの悩みや苦しみを聞き、それを取り除いてくれる仏さまのもとを巡る人が増えているのです。
たとえば福島県会津地方の「会津ころり三観音」へはバスツアーも出ています。名古屋の八事山興正寺では、毎月2回あるぽっくりさん縁日が、毎回1万人もの参詣者でにぎわいます。
本書は、全国の「ポックリ往生」「ボケ封じ」などを祈願する寺社や仏さまを紹介する、日本初のガイドブックです。寺社の由来や仏さまのご利益、お守りやご利益グッズなど、あらゆるポックリ往生・ボケ封じの情報が満載です。
ポックリ寺をめぐるご利益旅行も楽しいですし、温泉旅行のついでにちょっと立ち寄れる場所もたくさんあります。
こんな時代だからこそ、元気と笑顔をいただきに、ポックリ往生スポットへ出かけてみてはいかがでしょうか?


<目次>

1 関東・甲信越のぽっくり往生パワースポット

先代住職も大往生を遂げた長寿ぽっくり観音″普門寺/ご利益の効果が永遠に続くぽっくり不動″常楽寺/人々を導き救済してくれる生身の地蔵″岩船山 高勝寺/身代わりになってくれる延命ぴんころ地蔵″桂岸寺/速やかに諸願が成就するポックリ不動尊″慈光寺/牛久沼を見下ろすポックリ大師″泊崎大師堂/ぽっくり大往生疑いなし 長言寺/秩父八番は ぼけ封じ・嫁姑円満のお寺 西善寺/日本で唯一のお年寄りのための三大祈願寺 常満寺/弘法大使を見送った引導ぽっくり地蔵″山口観音 金乗院/ぽっくり薬師″の薬指とつなぎ、縁結び 西光院/下の世話にならない水崎聖観音″龍泉寺/寝釈迦″と烏瑟沙魔明王″そろい踏み 安養院/地獄の番人にすべておまかせぽっくり閻魔″正安寺/足元に水をかけて願う水掛保久利″福泉寺/白寿のおばあさんにあやかる保久利地蔵″信楽寺/ぽっくり観音・ぼけ除け観音″が仲良く並ぶ 仙光院/佐久野沢のぴんころ地蔵″薬師寺/下伊那のピンピンコロリ地蔵″瑠璃寺

2 東海・近畿のぽっくり往生パワースポット

「おまたぎ」で願うトイレの神様烏枢沙魔明王″明徳寺/大鐘を撞いて安楽往生を願う輔苦離さん″見性寺/嫌なことはぽっくり堂″に預けよう 観世音寺/七ヶ月参りで下の病封じ大隋求明王″八事山 興正寺/大隋求菩薩″にお七度参りでぽっくり祈願 遍照院/観音山にあったぽっくり地蔵″来応寺/呉服屋のおばあさんのぽっくり弘法大師"荒熊神社/斑鳩の里ぽっくり往生のお寺"吉田寺/"ポックリ寺の元祖"恵心僧都誕生院 阿日寺/三度お参りすれば願いがかなう傘堂弥陀"傘堂/肌着祈祷で安心をいただく導き観音"當麻寺 中之坊/戦乱の時代に村人たちが守ったころり観音"赤後寺/即願いを成就してくれる"阿弥陀さま"即成院/昆布と茄子が好物の日限地蔵"安祥院/くくり猿"に託して元気で長生きを願う 八坂庚申堂/どんな願いもかなえてくれる一願一言地蔵"成相寺/大王松の松ぽっくり"で大往生!? 長寿院/草ひきの入山料が楽しい仲良しポックリさん"伽耶院

中国・四国・九州のポックリ往生パワースポット

老後の安心をいただける嫁いらず観音"嫁いらず観音院/周防大島の巣鴨"で肌着に願いを込める 嫁いらず観音・ぼけ封じ観音/だっこさん地蔵"をなでて安楽往生を願う 地福寺/しまいがきれいになる"と評判 北向地蔵/瀬戸内海を見守るポックリ地蔵"郷照寺/「極楽ゆき切符」をいただける"嫁楽観音"地蔵寺/地元民に愛されるポックリ地蔵"弥蘇場地蔵堂/村人を救った伝説の荒神さま 保久利大権現/結び札でご縁をいただくぽっくり結び観音"高龍寺/護摩祈願された肌着がお守り嫁いらず地蔵"高野寺/ホギホギととなえて大往生"ぽっくり天狗"宝来宝来神社/篤信家が寄進したお地蔵さま 八幡山命水延命地蔵尊

東北のぽっくり往生パワースポット

釜場の守り本尊"コロリ地蔵さん"満福寺/即身成仏の傑僧をしのぶお地蔵さま コロリ地蔵尊/数珠を繰りながら祈るころり往生阿弥陀如来"山寺 立石寺/東北唯一、胎内くぐりができるぽっくり寺"風立寺/口コミで評判をよぶ"ころり往生観音"平泉寺/戦いの歴史を見てきた観音さま 長谷堂ころり観音堂/錦戸薬師堂ころり薬師 普門院/安珍地蔵の足をこっそり舐めてころり往生 延命寺/老後の幸福を小原ぼけ除け・ころり観音"飛不動尊/中田観音の抱きつき柱に安楽往生を願う 弘安寺/どんな願いもコロリとかなう立木観音 恵隆寺/会津の西方浄土鳥追観音"如法寺

まだまだある!全国のぽっくり往生パワースポット

ひっそりたたずむ ポックリさん/ぼけ封じ霊場めぐり/寺社のお参りの仕方/仏像の種類とご利益/十二支でわかる守り本尊/故人の冥福を祈る十三仏/七福神めぐりで招福祈願


河合弘之 大下英治/著 
 『脱原発』  
国と司法と御用学者を断罪!
発行年月  : 2011年6月14日(火)
定価 (税込): 1,470円
サイズ   四六判並製 248ページ(カラー8ページ)
ISBN978-4-905042-23-5
【コメント】

国・電力会社と真っ向勝負した信念の弁護士の生きざまと法廷闘争を追う!

平成23年5月6日夜、菅直人首相は緊急記者会見を開き、静岡県御前崎市にある中部電力の浜岡原発について、現在定期検査中で停止している3号機に加えて、稼働中の4、5号機を含むすべての原子炉の運転停止を要請したことを発表しました。
河合弘之弁護士はみずからの弁護士事務所で、期待感をもって会見の放送をみていました。
「すべての原子炉の運転停止を要請しました」
首相は言い、8日後の14日にはそれが現実となりました。
河合弁護士が中部電力を相手に浜岡原発差止め仮処分申請を行った2002年4月25日から9年、3306日に及ぶ闘いがやっと報われ、第二の国難が避けられたのです。
「10年戦い続けて良かった」そう河合弁護士は感慨を述べます。

河合弁護士は、イトマンの河村良彦、光進の小谷光浩、東洋郵船の横井英樹……世間を騒がせた経済事件の主役たちの切った貼ったの弁護を引き受ける「ビジネス弁護士」。なぜ彼は国や電力会社という巨大利権と利権構造に立ち向かう「反原発」訴訟を引き受けたのでしょうか。
すべての巨悪は10電力会社をボス的に支配している東京電力にあります。大逆風の中での原告団結成、御用学者たちとの法廷での論争――河合弁護士の闘争の軌跡を追いました。


<目次>

序章 浜岡原発が停止した日

第二の国難が避けられた/なぜ訴訟という手段に出たのか

第1章 ビジネス弁護士が「脱原発」に立ち上がるまで

河合弘之の反骨のルーツ/社会変革をめざす若者の味方から、ビジネス弁護士へ/残留孤児救済、そして「脱原発」へ/ヒロシマ」の記憶/反原発学者高木仁三郎との出会いがきっかけとなった

第2章 呆れた浜岡原発差し止め訴訟の全容

福島原発プルサーマル禁止申し立てへ/すべては福島第一原発訴訟の敗北から始まった/浜岡原発差し止めの弁護団長/司法が中部電力側証人に迎合する原発裁判/馬鹿げた屁理屈を述べる御用学者たち/トラブルを16年間隠し通した中部電力/全面敗訴。裁判所が作った「判決骨子」のなぜだ?

第3章 日本のすべての原発を止めるためには

想像とかけ離れた津波の姿/万が一浜岡原発震災が起きれば、一千万人以上の人が避難/孫正義氏からはじまる日本のエネルギー革命/急激な死のリスクと、緩慢な死のリスクの選択/誰が首相になっても福島原発事故の指揮はとれない/東京電力が負うべき想定者責任/原発は、自国にのみ向けられた核兵器である/日本は「核のゴミ」を第三国に負わせようとしていた

第4章 時代の流れが変わった 仙谷由人氏からの手紙

東電は、こう立て直すべきだ/義を見てせざるは勇なきなり/「影の総理」仙谷由人官房副長官へ送った手紙/3.11原発事故で、訴訟の流れは完全に変わった/現代のブラックジャック


中丸薫/著 
 『2013年、「地球」大再編の仕組み』  
日本と世界の社会大転換のシナリオを読み解く!
発行年月  : 2011年 4月20日(水)
定価 (税込): 1,365円
サイズ   四六判並製 192ページ
ISBN978-4-905042-18-1
【コメント】

史上稀に見る試練を、世界は乗り越えられるのか?

3月11日金曜日、日本を、そして世界を震撼させる東日本大震災が襲いました。これは2012年12月の地球の禊に向けての、天変地異のひとつと思われます。私たちは、これをどのように捉え、活かせばよいのでしょうか。
東日本大震災の前には、ニュージーランド南島クライストチャーチ市でも大きな地震がありました。しかしこれらは、単なる地震や津波ではないのです。おそらく2012年12月までは、こうした災害が続くでしょう。
しかし、これらの天変地異は優良な星への転換エネルギーの発動です。
今私たちにできることは、食料と水を確保すること、そして間違った情報に心を惑わされないようにすることです。
今地球は、2012年のアセンションに向けての大切な時期です。2013年以降の新しい世界の中では、日本が社会をリードします。この、歴史上稀に見る困難な時代を乗り越えれば、日本の良さがますます世界に広がり、新しい社会づくりが進んでいくでしょう。

本書では、新しい社会がそのようになるということ、そしてそれを日本人がつくっていけるということが、全編にわたって綴られていきます。

<目次>

プロローグ

東日本大震災がもたらしたもの/なぜ、大震災は繰り返されるのか/大混乱は2012年まで続く/今こそ優良な星への転換期/上辺の情報に惑わされない/新しい世界をリードするのは日本

第一章 世界の「国体」が揺らいでいる

金永南との対談/哨戒艦事件の真相/権力者たちの悪あがき/制裁されなかった北朝鮮/闇の権力同士の対立/砲撃事件は南北の「外交」/瀕死のアメリカ/中国から見透かされた尖閣問題/大日本帝国憲法の「先進性」/教育勅語を読みなおす/「君民共生」こそが日本の歩むべき道/葬られた「教育勅語」/北朝鮮の人材育成/権力者たちの挑発に乗らない

第二章 精神文明国家が生まれるために

2013年の宇宙像/世界を形作る「意思」と「愛」/「ユートピア」の構築へ/精神文明で得られる超能力/巨大な原子力利権/人の命は永遠

第三章 日本の国体は維持可能なのか

翻弄される日本/普天間問題がもたらしたもの/闇の権力に葬られた鳩山政権/米軍の沖縄撤退は必然/真の普天間問題解決方法/菅政権の変節/力の時代の終焉/国際的インテリジェンスのかけらもない日本外交/「第三の道」の誤り/菅直人の過去生/今。手を結ぶべき政治勢力/天皇陛下のメッセージ/新しい社会づくりに必要な「世論」/鳩山政権が示したビジョン/小沢一郎の実行力/小沢一郎の過去生/筋違いの「最小不幸社会」/メッセージを伝えられない菅直人/ロシアの思惑

第四章 闇の権力と「100年の契約」

人間復興による世界復興/安曇野での過去生体験/北朝鮮の国づくり/闇の権力の「レッテル」/北朝鮮の真実/私が果たすべき使命/闇の権力が結んだ「100年の契約」/闇の権力が結集した連邦準備制度/ワンワールド実現のための欧州統合/100年の混乱の端緒となった辛亥革命/

第五章 白日のもとに晒される権力者たち

メンフィス・フリーメーソンとのシンポジウム/権力者たちの焦燥感/メンフィス・ライトの変革/現実のものになりつつある食料危機/ウィ切りークスの果たす役割/ウィキリークスでも公開しない真実/カダフィへの評価/カダフィ抹殺は闇の権力の意思/カダフィ演説への失意

第六章 2013年、世界の国体はこう変わる

世界創造主が司る「国体」/2013年以降の国体の姿


黒岩祐治/著 
 『情報から真実をすくい取る力』  
混迷する時代、情報はいのちにつながる!
発行年月  : 2011年 4月19日(火)
定価 (税込): 1,365円
サイズ   四六判並製 192ページ
ISBN978-4-905042-18-1
【コメント】

2011年4月の県知事選挙で当選した、新神奈川県知事による「本当の情報術」!

2011年、今や個人が自由に情報を公開、発信、入手できるようになりました。しかし、

「ネットのおかげで、誰もが簡単に情報に触れることができる。もうテレビも新聞もいらない、素晴らしい時代の到来だ!」

と手放しで喜んでいいのでしょうか?
私たちは、正しい情報術を身につけているのでしょうか?

大震災、原発、放射能、テレビ、新聞、小沢一郎、ニコニコ生放送、ウィキリークス、ツイッター、フェイスブック、尖閣諸島流出ビデオ……
情報はあふれ、情報をめぐる環境は日々刻々と激変し、留まることがありません。。 その渦中にあって正しい情報の見極め方を知らなければ、どの情報が正しいのか見分けがつかず、情報に振り回され、あっさりとだまされてしまうでしょう。
そうならないためにも、私たちは自分自身で情報を判断し、真実をすくい取る力を磨かなければなりません。

本書は「報道2001」や「FNNスーパーニュース」のキャスターとして、情報の最前線で働いてきた著者の経験をもとに書かれました。 情報を通して「いのち」にこだわり続けてきた著者の、ジャーナリストとしての集大成、そして神奈川県知事としての第一歩と言える1冊です。

<目次>

序章 これからの時代の情報

もうテレビや新聞は不要なのだろうか?/この情報過多社会で必要な力とは?

第1章 テレビと新聞は「本当に」終わったのか?

1、なぜ小沢一郎はテレビではなく、「ニコ生」に出たのか?
私と小沢一郎の歴史/小沢一郎は口下手で論理的/小沢一郎が「ニコ生」を選んだ理由/ニコニコ生放送出演は、既存メディアに対する挑戦状/「ニコ生」は小沢と真剣勝負できたのか/不自由さがジャーナリズムの質を高める
2、「報道2001」で繰り広げた政治家との情報戦
「されどテレビ」だからこそ/安倍晋三元総理、橋本龍太郎元総理とのバトル/消費税引き上げについて明言させる/民主党は「報道2001」から生まれた

第2章 情報にだまされない「目」を養う

1、「真実」は「事実」の積み重ねではない
国際ジャーナリストから聞いた「ウィキリークス」の真相/尖閣諸島沖漁船事件の流出ビデオは、真実を伝えていない/血の匂いがしなかった原爆投下の展示/荒れた成人式が印象づけるもの/真実を見誤らせた中国の反日デモ/霧島温泉は危険だったのか?
2、だまされないためにも、情報の危険性をもっと知るべき
結論先にありきで、情報は捻じ曲げられる/メディアがメディアなら、国民も国民だ/情報不足がいのちを危機に晒す/感情によって、情報の本質を見損なってはならない
3、食べ物を食べるように、情報に立ち向かう
情報を咀嚼し続ければ、だまされなくなる/だまされる人は、腐った牛乳を飲む/「食べられるのかな?」という疑問を持つ/常に「これは信じていいのかな」と疑問を持つ
4、「レッテル」「思い込み」「先入観」の危険性
もがだまされた、清純派女優というレッテル/「思い込み」と「先入観」が我々の目を曇らせる/思い込みは思考を停止させる/海老蔵事件に学ぶ情報の重要性
5、日本とアメリカの「情報のとらえ方」の違い
日本の情報が画一化している原因/情報分析・日米間の違い

第3章 最短距離で真実に迫る情報入手・分析術

1、情報高感度人間になるために必要な心得
好奇心が情報吸収を加速させる/2本のアンテナが、広く深い知識を引き寄せる/速読ではなく、あえて「スローリーディング」をする/インプットしながらアウトプットをこなす
2、情報収集には「人」と「現場」にとにかくこだわる
真実に迫るには、現場に足を運ぶ/自衛隊医療の活用を提案した論文/素人だから見える情報もある/現場は裏切る!/ネットワークを作れば、自然と情報が集まってくる/現場だからこそ見えないこともある/ダイヤの原石はノイズの中にある
3、有益な情報を引き出すだめの、簡単で大切なこと
知ったかぶりはマイナス/聞き上手の勧め/情報はキャッチボールするもの/母の思いは、はてしない/ラジオでのキャッチボール/情報のキャッチボールが人生を変える/情報共有すれば「オレオレ詐欺」は防げる
4、これを心がければ、情報分析力はアップする
情報は深いところで地下水脈のように繋がっている/「猫に小判」になってないか?
5、本質に迫った分析をするための、シンプルなワザ
対義語を考えると、思わぬ分析ができる/「ファクトに戻れ」といつも自分に言い聞かせる/3Kのナースも、視点を変えるだけで白衣の天使になる

終章 人生を変える「情報のキャッチボール

情報はキャッチボールするもの/キャッチボールが新たなストーリーを生む/ラジオでさらに想いが広がった/情報のキャッチボールが人を成長させた



鎌田慧/著 
 『日本の原発危険地帯』  
原発問題の第一人者が告発する、渾身のノンフィクション
発行年月  : 2011年 4月8日(金)
定価 (税込): 1,050円
サイズ   四六判並製 344ページ
ISBN978-4-905042-17-4
【コメント】

町はなぜ原発を受け入れたのか。そこで何が起きたのか

本書は2006年に新風舎より刊行された『日本の原発地帯』を改題・加筆したものだ。
自らの足で現場を歩き、市井の目線で書かれた原発地帯をめぐる鎌田氏ルポは、時を経た今なお精彩を欠かない。むしろ今だからこそ、原発を受け入れた町々の現実が、いっそうの生々しさをもって突きつけられてくる。
普段私たちが何気なく使っている電気の大方は、全国の地方の町々に乱立する57基もの原子力発電所で賄われており、さらに建設中のものが10基もある。
それは、東日本大震災以降に福島で起きた悲劇が、他の原発でも十分に起こりうるということを意味している。 このことを、私たちは忘れてはいけない。

鎌田氏は次のように言う。
「これから、被災地の不幸はますます増殖する。その不幸を具現しないためには、原発の支配から脱却するしかない。
簡単なことだ。「脱原発」を宣言し、原発から撤退をはかり、代替エネルギーの開発を毅然と進めればいいだけのことだ。
それは日本の民主化の道でもある。」


<目次>

まえがき 脱原発にむかう時
日本の原子力発電所、核燃料施設の地図

T 原発先進地の当惑 福井

U 金権力発電所の周辺 伊方

V 原発銀座の沈黙 福島

W 抵抗闘争の戦跡 柏崎

X 政治力発電所の地盤 島根

Y 原子力半島の抵抗 下北

Z 1988年、下北半島の表情

[ 核の生ごみ捨て場はどこに? 人形峠、東濃鉱山、幌延

\ 住民投票の勝利、1996年8月

単行本あとがき/文庫版のためのあとがき/解説 西尾漠
改題刊行のためのあとがき ダモクレスの剣―原発事故の最中で
関連年表




尾形隆夫/撮影 
 『宝海大空 華の季節。』  
若手NO.1女形 宝海大空 15歳の青春
発行年月  : 2011年 4月1日
定価 (税込): 3333円
サイズ   四六判並製 120ページオールカラー 掲載写真192点
ISBN978-4-905042-16-7
【コメント】

日本の四季に舞う、美しき女形。

「1年かけて撮った写真です。
静岡、宮城、長野、秋田……旅公演の途中、日本の四季をめぐって撮影してきました。
楽しい思い出がいっぱいですが、秋田の雪のシーンの撮影は、ほんとうに寒くて大変でした。
でも、カメラマンの尾形さんの熱いエールでなんとか撮り終えました。
また、この写真集では舞台と楽屋で撮影した写真もいっぱいお見せしています。
そのほか、僕の家族や、趣味のスノボーも紹介しました。
インタビューでは、僕の今のすべてをつつみかくさず語りました。
どうか写真集を手にとって、僕をいっぱい応援してください。」
                                        ――宝海大空


旅公演のステージ・バックステージににも完全密着!
彼の素顔を写した、撮って出しオフショット写真も満載
初公開のドキドキセクシーシャワー入浴写真に胸キュン!
特別インタビュー 「16歳への飛翔」
プレミアム特典 オリジナル両面ポスターつき!






張本勲/著 
 『斎藤佑樹 脳内力』  
「喝!」か「あっぱれ!」か。
国民的スーパールーキーに、あえて辛口で進言する。
発行年月  : 2011年 3月29日
定価 (税込): 1,365円
サイズ   四六判並製 184ページ
ISBN978-4-905042-16-7
【コメント】

彼の野球には人生を賭してすべてを出し切ろうとする魅力がある。

2011年、日本プロ野球界は大きな変革の年になりそうだ。理由はふたつ。
まず、公式球がセ・パ両リーグ共通の仕様となり、これまでよりも「飛ばないボール」時代が幕を開けること。もうひとつは、「黄金世代」が球界にそろうことだ。
同じ甲子園を闘い、そのままプロ野球界へと入った田中将大投手や前田健太投手、大学を卒業しの季期待の新人としてデビューする斎藤佑樹投手、大石達也投手、福井優也投手、沢村拓一投手らが、同じマウンドに立つ。
なかでも史上空前の人気でマスコミの焦点ともなっているのが、斎藤佑樹投手だ。
本書では、同じ日本ハムの先輩にあたる張本勲氏が、この注目投手を徹底解剖する。
沖縄キャンプ視察の感想から、歴代大投手たちとの比較、そして彼の野球を支える「脳内力」…… 今年一番の注目選手である斎藤佑樹投手に与えられるのは「喝!」か「あっぱれ!」か。
プロ野球ファン、斎藤佑樹投手ファン、ともに必読の一冊だ。


<目次>

第1章 斎藤佑樹の「頭の中」

やっぱり何かを「持っていた」/懸念された斎藤佑樹投手の長所と弱点/すぐに自分の欠点を修正する能力/ボールのキレ、重いボール、軽いボール/初対面の斎藤佑樹投手との会話/「投球術」をめぐり梨田監督と一問一答

第2章 斎藤佑樹の「進化論」

大リーグ仕様の統一球が野球を変える/走って走って走り抜け、体力だ/私なら斎藤佑樹投手をこう打つ/大学出身のかつての名投手は何を残したか/彼に望む「エゴイスティックな精神」/防御率がピカイチという勲章

第3章 斎藤佑樹の「聞く耳を持つ」

超一流になるために何をするか/早実の先輩、荒木大輔の教訓/かつての巨人のエース桑田真澄の生き方に学べ/元祖アイドル投手たちと斎藤佑樹/元巨人の西本聖投手が鑑になるか?/斎藤佑樹よ歴代の大投手に学べ/超一流の条件は「クレバーさ」がキーワード/臆病で気が小さい選手になれ/清原和博と松井秀樹の不幸

第4章 斎藤佑樹の「ライバル学」

斎藤佑樹投手を中心としたセ・パ「黄金世代」/佑君、マー君の差/67年ぶりに登場した巨人軍「沢村」は伝説を創るか/ワセダの守護神、大石達也投手の力/ワセダのダブルエース福井優也投手の真価/先輩ダルビッシュ有投手の生きざま/メジャーリーガー・松坂大輔投手の壁を超えよ/王貞治氏、長嶋茂雄氏は現役時代何をしたのか/よき指導者にめぐり会うことの「運命」

第5章 斎藤佑樹の「脳内力」

斎藤佑樹投手に、あの大投手をめざしてほしい/奪三振よりも凡打の山を築くことの価値/投げるテンポの調整に気をつける/名将との出会いこそが、成長させる鍵/「常に上を目指してこの先も生きていきたい」斎藤佑樹


西台クリニック院長 三愛病院医学研究所所長 済陽 高穂/著 
 『晩期が 再発がんも「食の力」で消せる』  
余命宣告に意味はない!
「がんの80%は治す、防ぐ」時代がすぐそこにある」
発行年月  : 2011年 3月8日
定価 (税込): 1,365円
サイズ   四六判並製 240ページ
ISBN978-4-905042-15-0
【コメント】

日本のがん医療はなぜ「食の力」を用いないのか?

いまや日本人の死因第一位を占めるようになった「がん」。2人に1人が、がんになるとまで言われています。
しかし「がん」とはどういった病気なのか、私たちは意外と知りません。 私たちはその実情を知らないまま、がんを「100%不治の難病」と思いこんでいないでしょうか。
「うちは、がんの家系だから……」なんて言葉をよく耳にしますが、実は、がんの発症の原因の多くが乱れた生活習慣による「代謝異常」と、それによって起こる「免疫力の低下」。つまり、がんは生活習慣病なのです。
本書では、代謝を正常にし、免疫力を高める「済陽式食事療法」の基本はもちろん、免疫力を高める生活習慣、そして今の日本を取り巻くがんの現状・問題点、また「がんになったらすぐやること」などの実践編も盛り込んでいます。
食事療法は、がんのみならず、すべての病気のもっとも基本になる治療法です。
がん患者の方もそうではない方も日々の生活の中で「食の力」のもっている大いなる「可能性」を取り入れてほしいと思います。
<目次>

第一章 がんが食事で治っている現実

門脈腫瘍塞栓を合併した晩期の肝臓がんが半年で改善/リンパ節転移も合併した食道がんが3か月でほぼ消失/再発した肺がん。縦隔リンパ節、脊椎転移も、8か月で改善/食事療法への風向きが変わってきた/あきらめない、そして努力する/免疫能を温存する治療法/「食の力」でなぜ、がんは消えるか/食事療法でがんの再発率は1割以下に/がんの9割近くは助かる/歴史も証明 自然食の町・ロマリンダの健康実証例

第二章 日本人のがんの現実を知る

がんは2人に1人がかかり、3人に1人が死んでいる/欧米型のがんが増えている/日米の野菜摂取量が逆転していた/ハンバーガーショップと沖縄県の「26ショック」/欧米ではがん死亡者が減少している/アメリカのがん対策のキッカケとなったマクガバン・レポート/ナチの戦闘食がルーツだったジャンクフード/がん、心臓病などの慢性病は"食原病/「太っていると管理職に就けない」/アメリカと日本の医科栄養学の違い/アメリカで行われているがん患者への食事指導/日本の「伝統食」と「現状食」/68万人のがん難民の問題/「余命何年」に惑わされないで/晩期がんの64%以上が治癒・改善/子供の糖尿病。これからの日本の行く先は

第三章 がんの正体

がんはなぜ、できる?/突然変異で毎日5000個生まれるがん細胞/がんの成長/「がんの原因の35%は食事」の衝撃/がんは遺伝、体質ではないのか/がんは慢性の代謝異常/意識不明の重症、原因は単なるビタミンB1の不足だった/がんを引き起こす「4つの元凶」/塩と脂の二重奏/日本人の大腸がんはこの40年で9倍/"血液ドロドロ"血流の悪さが、がんをつくる/メタボと、がんの関係/メタボという言葉の本当の意味/原因が明らかになっている4つのがん

第四章 免疫力を増強する「済陽式食事療法8原則」

がんは「身のうち」「全身病」/人体に備わった驚異の免疫システム/腸管免疫について/高齢になっても働く腸管免疫/腸内細菌の無限の可能性/「済陽式」は8つの原則からなる食事療法/1 限りなく無塩に近い塩分制限/2 動物性たんぱく質と資質を制限/3 新鮮な野菜と果物(無・低農薬)の大量摂取/4 肺胚芽を含む穀物、芋、豆類の摂取/5 乳酸菌(ヨーグルト)、キノコ、海藻の摂取/6 ハチミツ、レモン、ビール酵母の摂取/7 オリーブ油、ナタネ油などの活用/8 自然水を飲む

第五章 私の食事療法への道

愕然とした5年生存率52%/食事療法との出会い/余命半年の肺がん患者が治癒。歩行困難の前立腺患者が寛解/アメリカの恩師の前立腺がんを食事療法で治す/8つの食事療法から徹底的に学ぶ

第六章 がんにかかったらまずやること

まず100日を頑張る/1か条「落ち着くこと。あきらめないこと」/2か条「どんながんか」「どの段階か」。現状を直視する/3か条「時間」を無駄にしない。すぐに生活を改善する/4か条その段階にあった「適切な医療」を受ける/抗がん剤について/リンパ球数が免疫力の判断材料/悪性腫瘍の肉腫が4分の1に/再発の胸腺腫瘍が半分に縮小/晩期の胃がん、肝転移が8か月でほぼ完治/再々発の悪性リンパ腫が寛解

第七章 がんを治す・予防する生活習慣

免疫力は夜、作られる/正しい排泄は、免疫の基本条件/免疫力の維持・強化に、体温をアップさせる/適度に運動する/「腹七〜八分目」が人間本来の食事 小食が免疫力を上げる/お茶を飲む。数百年の伝統が証明する健康習慣/禁煙はすでに健康のための「必須条件」ではない/「禁酒」「節酒」で、アルコール関連がんをふせぐ/ストレスとどう向き合うか


仏師・仏絵師 松久佳遊/画 
 『写仏画集 興福寺 阿修羅像を描く』  
1300年の時を超えて天平の美少年阿修羅の絵を
あなたの手で描いてみませんか?
発売年月  : 2011年2月24日(金)
定価(税込) : 1995円
◇サイズ A4判並製  64ページ
ISBN978-4-905042-12-9
【コメント】

気楽に楽しめて心が安らぐ、それが写仏です。

写仏は仏様のお姿を写し描く仏道修行の一つですが、本書ではあまり難しく考えずに自由に写していただけたらと思います。
写物をなさった方の多くは「描いている時は無心になれる」、「濃密な時間が持てる」、「時間をかけて一生懸命になれたことがよかった」とおっしゃいます。
仏様を描いてみようと思われるときには何か真摯なお気持ちがおありになるのだと思います。
仏道に触れてみたいという気持ちになって向き合ってみたときに、仏様は必ず応えてくださいます。
「一仏一心」すべての人の心の内に仏様がいらっしゃいます。その仏様を自らの手で描き出し、形としてお迎えしたとき
あなたの心の中に仏様の姿を宿すことができるでしょう。
――松久佳遊(「序文」より)

本書では、興福寺八部衆と人気の仏画、計36体を描くことができます。
練習用の用紙も4枚ついています。
ページの上に用紙を置いてなぞってもよし、見ながら描いてもよし。本書をひもといて、写仏の世界へいざなわれてみませんか?

<内容>

写仏の道具/写仏を描く手順/彩色の手順

本書で描ける仏様

阿修羅(阿修羅) 悩ましくも美しい異形の美少年
沙羯羅(さから) 頭に蛇を巻いたかわいい少年
五部浄(ごぶじょう) あどけない少年のひたむきな眼差し
乾闥婆(けんだつば) 目を閉じ簫を吹く楽人 持国天、帝釈天の眷属
緊那羅(きんなら) 頭に角、額に第三の目を持つ音楽神
畢婆迦羅(ひばから) 顎鬚をたくわえたダンディーな神
鳩槃荼(くばんだ) 怒りに満ちた怪物の形相
迦楼羅(かるら) 怪獣映画にでてきそうな半鳥半人の鳥人間

写仏教室で人気の仏画

 薬師如来、不動明王、聖観音、如意輪観音、普賢菩薩、弥勒菩薩、薬王菩薩、弁財天、毘沙門天、伎芸天、観音菩薩、樹下観音図、尊勝曼荼羅br>


ティモシー・フェリス/著 田中じゅん/訳 
 『「週四時間」だけ働く。』  
世界35か国で出版1000万部突破!人生を楽しみながらお金を稼ぐ究極のライフスタイルデザイン
発行年月  : 2011年 2月3日
定価 (税込): 1995円
サイズ   四六判並製 640ページ
ISBN978-4-905042-09-9
【コメント】

この不景気は、あなたを変える絶好のチャンスだ!

週4時間働くだけで、お金持ちになれるとしたら?
夢のような話だけれど、実現不可能な話じゃない。4時間は無理でも、本書にある教えを実践すれば、あなたの労働時間はグンと減り、自分のための時間が増えるはずだ。
本当にやりたいことを今やらず、先送りにする「先送り人生プラン」は捨ててしまおう。
「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きよう。
ティム・フェリスの主張はこれだ。本書には、彼の主張を実践するための考えかたと方法、役に立つサイトから読書案内までぎっしりと詰まっている。
それらを実践し、人生を楽しむひとを、本書は「ニューリッチ」と名付ける。

ティムの理論を実践し、9時―5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。
この本はニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。



<目次>

はじめに 知っておいてほしいこと

よくある質問とその答え ―『週4時間』を疑う人は、これを読んでほしい/私自身の物語、そしてこの本が必要な理由/病状経過の年表―「著者のプロフィール」

ステップ1 定義(Defi nition)の「D」

1章 警告と比較 ―一晩で100万ドル使い果たす方法/2章 ルールを変えるという「ルール」― 大衆受けするものは、たいてい間違っている/3章 悲惨な結果をまぬがれる ― 恐怖に備える、停滞を避ける/4章 システムをリセットする ― 分別を持たない、曖昧にしない

ステップ2 捨てる(Elimination)の「E」

5章 時間管理の終焉 ― 幻想とイタリア人/6章 低情報ダイエット ―あえて無知でいる方法/7章 割り込みを遮断する方法、そして拒絶のワザ

ステップ3 自動化(Automation)の「A」

8章 生活をアウトソーシングする ―面倒くさいことを押し付ける、「地球取引」を試す/9章 収入のオートパイロット化 T ― ミューズを見出す/10章 収入のオートパイロット化 U ― ミューズをテストする/11章 収入のオートパイロット化 V ― 不在経営(MBA―Management By Absence)

ステップ4 解放(Liberation)の「L」

12章 姿を消す―オフィスから脱出する方法/13章 改善不可能―自分の仕事を「葬る」/14章 ミニリタイアメント―移動式ライフスタイルを謳歌する/15章 喪失感を埋める―仕事を減らしたあと、人生に加えるもの/16章 ニューリッチがやってしまう13の間違い/最終章 読んでおきたいEメール

おわりに 言い忘れていた、大事なこと

〔ベスト・オブ・ブログ〕都合の悪いことは起きても放っておこう/私が愛するものと、コラム修正2008年、私が気に入ったものと学んだこと/手荷物10ポンド(4.5s)以下で世界旅行する方法/最小選択式のライフスタイル―成果が大きく、落胆が少ない6つの公式/Not-To-Do リスト―やめるべき9つの習慣/利益増大のマニフェスト―3か月で採算がとれる(あるいは利益が2倍になる)ための11か条/聖杯―受信箱をアウトソーシングしてEメールをチェックしない方法/ティム・フェリスの処理手続ルール
〔契約に基づいたリモートワークの提案書〕
〔週4時間に生きる―読者によるケーススタディ、ヒント、仕事術〕/禅とロックスターのような芸術的生活/?芸術が好きな人求む/写真判定/バーチャル・ロー(仮想法律)/「Ornithreads」とともに飛び立つ/勤務外のトレーニング/医者のオーダー/「週4時間」家族とグローバル教育/フィナンシャル・ミュージング/子どもが重荷になっているなんて、誰が言ったんだ?/リモートワーク/ブラックベリーを捨てなさい/みんな、「スターウォーズ」はどう?
〔厳選された読書―けっこう大事なこと〕
〔ボーナス・マテリアル〕ジェダイ・マインド・トリックス―70万ドル相当の広告枠を1万ドルで発注する方法/ライセンス――『タエ・ボー』から『テディ・ラクスピン』まで/ミューズの数学―― 製品の総収入を予測する/本物際のライセンス契約書―これだけで5000ドルの価値はある/厳選された読書2.0/3か月であらゆる言語を習得する方法/ゆで卵をむかずに「むく」方法/投資を再考する(パート1)―常識が通じない時代のための常識的なルール/投資を再考する(パート2)―追加事項・選択の意図/投資を再考する(パート3)―ジョン・スチュワートVSジム・クレイマーの間違いを見つける/ウォーレン・パフェットに備える―「エレベーター・ビッチ」の技術(動画つき)


美崎栄一郎/著 
 『残念な努力』  
がんばっても結果がでない人のための処方箋!
発行年月  : 2011年 1月18
定価 (税込): 1,365円
サイズ   46判並製 224ページ

ISBN978-4-905042-06-8
【コメント】

結果を出すための肥やしは、残念な例の中にある

> 世の中には、成功よりも失敗のほうが多い。
成功例は、みんなが注目し日が当たるから目立つ。だが、成功の下には数々の失敗がある。それは、失敗が忘れられがちだからだ。自分の失敗は語りたくないし、周りも人の失敗よりは成功に着目したい。だからこそ、この本では失敗すなわち「残念な努力」に着目している。
がんばっているのに、残念な努力をしているために、残念な結果に終わってしまっている人がたくさんいる。この本で取り上げられている事例は批判でも批評でもない。人ごとではなく自分のこととしてとらえてほしい。
成功する人は、誰もが努力している。努力の方向を間違わなければ、努力はきっと報われるはずだ。
<目次>

第1章 「ノート」に関する残念な努力

裏紙とともに経験も捨てさる努力/テープレコーダーのような議事録をとる努力/歴史家でもないのに時系列で書く努力/見返さないのにノートに書く努力/スピードが遅くなるのに、携帯やハイテクでメモる努力/あとから大事になる気がして、とりあえず書く努力/使いづらいのに、会社支給のノートを使う努力/ノートの外見を磨かず、中身ばかりを磨く努力/学生時代のように、板書をすべて書き写す努力/仕事用と勉強用のノートを分けて使う努力/店で売られているノートをそのまま使う努力/会議で誰がどこに座ったかを書かない努力/付箋をケチる努力/ノートに書くことだけが仕事だと勘違いする努力

第2章 「サービス」に関する残念な努力

乗車待ちの時間をもてあましているタクシーの努力/「ゴミは持ち帰れ」と、ゴミ箱を設置しない駅の努力/球場でファンやサポーターにビールばかり売りつける努力/ロールプレイングゲームのような駅に、標識を置かない努力/シャツをしわしわに郵送した有名ブランドの努力/外国人の価値を生かせていない居酒屋の努力/「先にお金を払う」といっても「後にしてくれ」と断る努力/満員電車を嫌がりながら、その電車を選ぶ努力/借りたいのに借りられないレンタルビデオ店の努力/マッサージを受けるのに、コミュニケーションをとらない努力/客が目指す方向と違うサポートをする努力/せっかくバリアフリーにしているのに、告知をしない努力/空いているコインパーキングを見て、残念な計算をする努力

第3章 「時間」に関する残念な努力

いつまでも始業時間を変えない努力/待ち合わせ時間の1分前に時間変更の電話をする努力/携帯電話のメールを夜中・早朝に送る努力/待ち合わせ時間を無駄にする努力/電車にギリギリで飛び乗り、押し競饅頭をする努力/テレビ局の術中にはまり、テレビに釘付けになる努力/コンテンツを一生懸命考え、タイミングを軽視する努力/誰も歌わない夏フェスのような会議をする努力/時間の浪費を招致で、ゲームにハマる努力/再読してもメールの内容は変わらないのに、後で返信する努力/忙しいを口癖にする努力/「いつかやろう」で、行動できると思っている努力/「今」を大事にせず、目的意識ばかりをもつ努力

第4章 「企画」に関する残念な努力

大成功した企画ばかりに注目する努力/利用シーンを想像していないマニュアルを作る努力/美味しいご飯をだしたのに、レジで客を待たせる努力/事前準備をせずに路上で案内する努力/客が求めていない根性ばかりを見せてくれる努力/その数字が本当に正しくて使えると信じこむ努力/何も考えないで、後追いばかりをする努力/チョコエッグを鼻血を出すまで集める努力/グーグルで検索したことをつぎはぎして企画を作る努力/アイデアを出すために、机でうなり続ける努力/何も考えずに「馬鹿の一つ覚え」を繰り返す努力/「電車に乗ること=移動すること」な努力/たくさんの言葉を使い、説明しすぎる努力

第5章 「人間関係」に関する残念な努力

何の情報も書かない年賀状を出す努力/明智光秀の努力/ライバルを作らず、切磋琢磨しようとしない努力/用事のあるときだけ連絡をする努力/無礼講だという上司に突っ込む努力/好きな人に告白せず、悶々と過ごし続ける努力/チェーン店や適当な食べ物屋にばかり入る努力/知ったかぶりをして、恰好をつける努力/親友100人を「ウソだ!」という努力/誘いを断るのに、「出会いがない」と嘆く努力/依存を重ねて思考を麻痺させる努力


張本勲/著 
 『原辰徳と落合博満の監督力』  
二人の決定的な差を私は思いっきり書いてみた。
発行年月  : 2011年 1月18日
定価 (税込): 1,365円
サイズ   四六判並製 240ページ
ISBN978-4-905042-10-0
【コメント】

「原よ、巨人に驕るな!」「落合よ、超一流はゴーマン!」

> いまや、球界を代表する名監督となった原と落合。その監督力のルーツは巨人軍にある。
2人は’94年’95年の2年間、巨人軍でプレイした。落合は不動の4番打者で、’95年には2000本安打を達成。原はその年のシーズンを最後に引退した。やがて2人は覇者の座をめぐって熾烈な争いを繰り拡げていくことになった――

「喝!」でおなじみの張本氏が、2人を知る巨人軍OBとしてありったけの力を注ぎ、2人の傑出した「監督像」に迫る!
<目次>

第1章 監督力とは何か

「監督力」に求められる条件/「ヤング・ミスター」vs「オレ流」落合/「若手育成」という巨人の将来を描く原構造を検証/落合は監督になっても「オレ流」を貫く/「一流半」の選手だった原だからできる操縦術/すべて、フェアに選手を起用する落合監督の「侠気」

第2章 リーダーシップはどっちが上だ

強い選手はいかにして生まれるのか/「野村再生工場」の上をいく落合監督の「選手活用法」原監督よ、巨人投手の整備を急げ/中日の快進撃のヒミツは、落合監督の屈指の頭脳に尽きる/原監督の勝つための「危機管理」とは何か/原監督の勝利への課題/「一つでも秀でたものがあれば起用する」原監督とは正反対の落合監督の起用法/原監督がとった選手との「コミュニケーション戦略」は正しかったか

第3章 原と落合の「監督手腕」

最強の組織をつくるために監督は何をなすべきか/落合監督が自認する「オレの眼力は球界1だ」という根拠/エースと4番がいなくなっても補強しなかった落合監督の「計算力」を解く/原監督よ、すぐに結果を求めるな、もっと心を大きく持て/原監督の渾身の一言/落合監督の底知れぬヨミと選手をノセる技は超一流だが/「巨人の5番」は昔も今も、むずかしい/1年1年の積み重ねを命がけでやるのが監督業だ/野球で最も大切な「自己犠牲と自立」という精神

第4章 原と落合がこだわる「巨人のブランド」

落合監督の「イチロー評価」が、正直言って、低い理由/落合監督は何故、巨人を叩きのめそうとするのか/原よ、巨人のブランドに驕るな/落合監督が見せた狭量な采配には「喝だ!」/2人のライバル関係真相のキーワードは「巨人軍史」/「打倒・巨人」のスローガンで投手王国を築いた中日

第5章 「最強監督力」のルーツは川上巨人のV9

「理想の巨人軍」を具現化した9年間の軌跡/川上監督がめざした野球とは何だったのか/「情」と「非情」の論理/強いチームほどハイパープレイヤーの価値を認めている/名監督に「たら」「れば」はいらない/戦略や戦術の成功は、日頃の孟練習の賜物だ/最悪の条件でも、必勝できる戦略を打ち出すのがリーダー/監督が「己を捨ててこそ」、チームは稼働する/原監督よ、落合監督よ、ここを是正すべきだ


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